ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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活動報告(鉄鍋25回:その7)
 結局「魔法の鉄鍋亭」でのプレイ内容も1週間引っ張ってしまいました。プレイ時間は4時間とかそんなレベルなんですけどね。だらだらと書いていったせいで読者(?)が離れていってるのかもしれませんが(涙

 と、とにかく前回の続きです。英雄たちが必死で知恵を絞ったのですが、最後にOLは勝ちに出ます。
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 街から復活したローナンは「賭に出るか」と行動を開始します。確実に敵を倒せるよう「Petrify」を売って両手持ち武器の「Magic Bow」を購入し(スキル「Born to the Bow」を生かす)街から「進む」宣言&「Able Warrior」起動で現れてビーストマン2体を殺します。これでもアスタラはまだマスタービーストマンに攻撃される位置にいるので、マスタービーストマンがアスタラに唯一攻撃できる区画をローナンが占めることで、攻撃を遮りアスタラを守ることにします。できる限りのことはやった、という感じでしょう。

 しかしOLのターン。もう一気にやってしまう、という気持ちの自分は「Danger」を捨てて「Dark Charm」をローナンにプレイ。抵抗に失敗したローナンはアスタラに攻撃し、「×を振れば良いんだよっ!」というホーソーン卿の願いもむなしく、死亡してしまいます。しかもこのターンまでにかなり負傷値を削られたホーソーン卿も、ここでマスターナーガの攻撃を食らって死亡し、これで達成トークンがついに0以下に。英雄側の敗北が決定しました。
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 実はこのとき、アスタラは「不死身ポーション」を飲んだままだったのです。攻撃を受けたときに「これ、有効?」と聞かれたのですが、思わず「無効」と返してしまったのでした(汗 有効にしておけばもう少し英雄側が頑張ったか、とちょっと後悔。実際のところはどうなんでしょうね? 猿になってアーマーが0になった後で不死身ポーションは有効なのか? それとも不死身ポーション込みでアーマー0になるのか?

 閑話休題。今回の英雄側のプレイであえて敗因を言うならば、エリア3に行くのがちょっと早かったことでしょうか? あと武器の引きが悪かったこともあったようです。ホーソーン卿がナーガにグラップルを食らって動けなくなっている時に、ローナンが「Axe of Returning」をせっかく持っていたのだからナーガに攻撃して、ホーソーン卿がダメージを食らうのをデイズトークンをナーガに乗せることで防ぐ、という手もあったでしょう。まあ当然アスタラも自分の言葉を信用してお金を取らなければナーガ3体活性化ということもなく、まだなんとかなったと思うんですけどね。パワーダイス3個で波動が出る確率は約70%。これでうまく残りのナーガ2体が堕ちれば、銀の宝もお金も拾ってお買い物とか特訓とかできたでしょう。

 次回、同じクエストをするときにはもうネタバレしているので今回のような展開にはならないでしょう。そちらにお邪魔した時、再戦を心よりお待ちしております。(とはいえ次回松山に行けるかどうかは微妙なんだよなぁ……)

 何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!


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