ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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活動報告(第28回:その6)
 2週間ほど前に高松ボードウォークさんに問い合わせのメールを出したのですが、未だに返事が返ってきません。電話とか直接行くとかの方が良いのかなぁ? 無視して別ルートで買うほど度胸も無いし……

 では前回の続きから~
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 とりあえずOLのターンでのモンスターの発生はありませんでした。ほっと一息。とはいえ怒濤の攻撃は相変わらず続きます。ローナンもヴァラディア卿も「Dodge」による振り直しで少しずつダメージを減らしていきます。しかしなかなか今回のOLは×を振りません。というか最大ダメージに近い目をどんどん出してきます。「Dodge」無かったらとっくにゲームオーバーでしょう。なんとか今回のOLのターンも誰も死なずにすんだのですが、ヴァラディア卿はマスターベインスパイダーのウェブに絡まったうえ、ローナンの残り負傷値が3しかありません。

kita「ヤバイ! ヤバイ!」
瑞兆(Trapmasterのカードを見ながら)「Trap Cardは全部(コストが)1点減るの?」
kita「そうそう」
瑞兆「了解」
kita「あの、Dark Charm見てそう思わないでください」
瑞兆(笑)
kita「7点(脅威)コストがあって、Dark Charmを見てそう思わないでください」
瑞兆「なんのことやら」
kita(ピエロさんに向かって)「ここで、Battle宣言とか言わないでください」
ピエ(笑)
kita「もう3点しか(達成トークンが)無いんです!」

 もう走る宣言しかありません。罠カードをプレイされれば確実に終わりですが、こればっかりはしかたありません。このまま同じ場所にいれば、「Dodge」があったとしても確実にモンスターに殺されます。
ピエ「宣言はRunで。1、2、3、4、5、6、7」
kita「何かする? 何かする?」
瑞兆「街に戻って良いよ」
ピエ(ローナンをヴァラディア卿に隣接させつつ)「ここで活力ポーションを渡します」
kita「おー! すばらしい! ナイスプレイ!」

 ローナンは無事街に戻ります。ヴァラディア卿は黒ダイスを振って見事にウェブから脱出し、進む宣言でもう1つの宝箱に近づきつつビーストマンを1体倒します。そうそう、忘れずにシャールも動かします。そして恨みのこもったホーソーン卿。戦う宣言で確実にマスターベインスパイダーを倒します。最後にグリル兄貴。
kita「兄貴いきます。構える宣言Leadership起動。まず1疲労で(活力)ポーションを飲みます。ホーソーン卿にDodge。1つめの半行動。1、2。2つめの半行動。1、2。そして1疲労。そして、グリル兄貴の(特殊能力の)常に2行動で宝箱を開けます」
瑞兆「そこでMimicをプレイ」
kita「しょぼーん」
瑞兆「マスタービーストマンだっけ?」
kita「ノーマルですっ! そんなところでマスターを出さないでください!」
 銅の宝は3。
kita「呪い2です。8点(脅威が)入ります」
瑞兆「2Curse,2Treasure。あれ? 無いね」
kita「達成トークン無いんよ」
 Mimicは兄貴を攻撃するつもりが、ヴァラディア卿の「Taunt」のせいでしかたなくそちらを攻撃し、逃げます。もう兄貴は何もすることができず、しかたなくOLのターンとなります。
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 OLのカードの引きの良さはまだまだ続いてます。達成トークンが入らなかったのも英雄側の運の無さでしょうか? さあこのあとどこまで粘れるのか? といったところで以下次回以降に。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!


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