ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


プロフィール

kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



活動報告(第29回:その4)
 テープ(ICレコーダだけど)起こしが順調に遅れています(汗 無駄話でもあればそのまま書こうという気にもなるのですが、黙ったまま考え込んでるシーンが多いので、いつしゃべり出すか、いつ行動するかわからず、じーっと聞いてるのがちょっと辛いです。
 だれかこの次の遊会の模様、テープ起こししてくれ~(涙

 まあそんな泣き言はおいといて、前回の続きから~
--------------------------------------------------------------
 次のラウンド、まずイェーズが街に帰ってRestをグレイ・カーに乗せます。それにより疲労を回復したグレイ・カーは一気にエリア2への扉を開きます。OLカードは「Rage」「Aim」「DOOM!」の3枚。ここでGolemさんは「Rage」を捨てさせます。脅威トークンが3枚しか無いことを見越し、「DOOM!」は次で捨てさせるとのこと。さらにグレイ・カーはオーガの後ろの宝箱を開けます。さらに東のヘルハウンドを倒して魔法陣から街に逃げ帰ります。OLのターンで少し悩んだのですが、今まで使うことの無かった「Kobold Swarm」をプレイして終了。

 その次のラウンド、イェーズもグレイ・カーも装備を整えることに専念します。特にグレイ・カーはダメージが大きいこともあり、その状態のまま街から出るのは怖い、とのこと。OLとしてもカード&脅威トークンが少ないこともあり、これは大歓迎。エリア2の活性化した魔法陣の周りにコボルドを集めて終了。

 イェーズもグレイ・カーも次のラウンドで出てきました。しかしさすがにモンスターに囲まれた状態は怖いのか、Dodgeは乗せてます。お互いモンスターを倒して終了。OLのターンで「Ferrox Tribe」をプレイ。さらにいろいろカードを捨てて「Rage」もプレイしたのにもかかわらず、マスターフェロックスの攻撃は1回が×でもう1回も最低に近いダメージ。ノーマルフェロックスも合わせて2つの出血トークンを乗せるだけ。おまけにマスターレザーウィングの攻撃も2体のうち1体が×で、しょんぼりな結果に。イェーズには他のモンスターで多少ダメージを与えてOLのターンは終了。

 2つの出血トークンからのダメージがあったものの、グレイ・カーは残り負傷値2で生き残ります。そのためグレイ・カーは攻撃を選択し、3体の敵を倒して活力ポーションを飲み、街に戻ります。イェーズもマスターレザーウィングに攻撃して倒します。OLのターンでは、待望の「Beastmen War Party」をプレイ。残ったイェーズをコボルドやらビーストマンやらでたこ殴りにしたのですが、残念ながら残り負傷値3まで追い込んでおいて終了。アーマー4もあるし、ダイス目がふるわなかったのでしかたありませんね。

 次はイェーズのターンから。当然街に逃げ帰りポーションを買います。グレイ・カーはヒーリングポーションを飲んで街から出てきて攻撃を開始。ビーストマンなど2体を倒して援護を構えて終了。OLも一気に倒そうと「Sorcerer Circle」をプレイするのですが、先にソーサラーから動かしてしまい、援護攻撃の餌食に(涙 さらにもう1体の攻撃もダメージが通らずじまい。結局グレイ・カーを倒すまで至りませんでした。
--------------------------------------------------------------
 このへん、自分がいつもの『ダイス運の悪さ』が出てきていて、さっぱり英雄を殺せていません。おそらく他のプレーヤーさんだったらこの時点で英雄2人を1回ずつは殺せているのではないかと思います。このままOLはじり貧になってしまうのか? といったところで以下次回以降に。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック