ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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活動報告(第29回:その5)
 本日夜から、1ヶ月ぶりの遊会です。結構人も来そうなので非常に楽しみなところ。問題は自分のDescentプレイのブランクが長いこと。OL側か英雄側かわかりませんが、これで勝てるのかなぁ?

 では前回の続きから~
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 イェーズは街で回復に専念。グレイ・カーにRestを乗せて終了。
kita「(イェーズ)終了でいいよね? で、カー」
Golem「カー言うな! あ、カーちゃんって言ってみようか? じゃあトレンローがトーちゃんだ」
kita「トレンローがトーちゃんはやだなぁ」
 グレイ・カーは貰ったRestによる疲労の回復で、Rapid Fire使いまくりで敵を落としまくります。最初の頃「Vampiric Blood」は無理だとか言ってたのはなんなんだったのでしょう? 「Inner Fire」無しでもモンスターが落ちてるような気もするのですが……

Golem「来る敵を落としてはおるけども、先に全然進めとらんなぁ」
kita「私に言われても困るんですが」
Golem「ここは……同意しとこうや」
kita「何故?」
Golem「いや、だって、このまま先に進まんかったらそっちもつまらんやろ?」
kita「いや、(脅威コスト&OLカードを)稼ぐもん。全然困りませんが? やることはあるよ!」
Golem「Exactly」
kita「納得しましたか?」
Golem「Yes, I do」

 モンスターはたいした行動もできずに終了。達成トークンが14もあってOLの勝利はほど遠い感じです(涙

kita「いい加減(英雄2人を)殺したいんだけどなぁ」
Golem「殺さないで~」
kita「いやじゃ!」
Golem「いやじゃ言うな!」

 そんな言葉とは裏腹に、グレイ・カーはフェロックスにオーガまで落として、もう1つの魔法陣を活性化します。OLはこのターンやることが無く終了。次のターンにエリア1のお金をグレイ・カーが回収し、イェーズは得られたお金でポーションを買って飲み、街から出てきて自身にRestを乗せて終了。

 ようやく死角もできて脅威コストも「Danger」2枚捨てて得られたので、挑発に乗る形でイェーズを狙って「Skeleton Patrol」をプレイ。ノーマルスケルトン2体とも最大ダメージを振って見事にイェーズのRestを落とすことに成功します。
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 うまく英雄側の目論見を潰しているとはいえ、まだ達成トークンが17もあって遠いなぁ、という感じです。このままOLは終わってしまうのか? というところで続きは次回以降に~

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

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