ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


プロフィール

kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



Movement and Glyphs
活動報告は時間が長くなるのでまた後ほどということで。

基本ルールには、移動に関して以下のことが書かれています。
(9ページより抜粋)

Figures may pass through spaces occupied by friendly figures during movement, but they cannot attack while in the same space as another figure and they must end their movement in an empty space.

フィギュアは移動の間、味方のフィギュアによって占められた区画を通り抜けてもかまいませんが、彼らは他のフィギュアと同じ区画で攻撃することは出来ません。そして彼らは彼らの移動を空の区画で終了しなければなりません。

Players can also choose to spend their movement points on performing actions instead of moving.

プレーヤーはさらに、彼らの移動ポイントを移動の代わりに行動を実行することに費やすことを選択することができます。
-----------------------------------
以上のことから、移動ポイントを消費して宝箱を開けたり装備の入れ替えをしたりすることは移動ではない、ということですから、その時点で移動が終わる、と言えます。そしてその移動の終了は、空の区画でなければなりません。攻撃も同じで、空の区画でなければ移動が終了できないため、一旦移動を終了して攻撃し、さらに残りの移動ポイントを用いて移動する、と考えれば、他のフィギュアがいる区画から攻撃することができない、というのは当たり前とも言えます。

とすると、魔法陣を使用して街に移動する場合、魔法陣の上に他のフィギュアがいる場合は、移動を終了することができないため、街に帰ることが出来ない、ということになります。結構不便ですねぇ……

では魔法陣を使用して街からダンジョンに行く場合は? 移動ポイントを消費するのは街であり、そこでは何人いても同一区画にいることにはなりません(街は全てのフィギュアは互いに隣接している、とみなします)。

(基本ルール18ページ)
All heroes in the town are considered adjacent to each other and cannot be targeted by overlord cards.

とすると、街からダンジョンのある魔法陣の上に戻って、その時点で移動することにすれば、その魔法陣の上に他のフィギュアがいてもかまわないことになるような気がします。

果たして合っているのやら?

なにかご意見があればコメントにどうぞ。
そしたら!(短めのつもりが長くなってしまった……あぅ)

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック