ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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活動報告(第34回:その12)
 家に帰ると、とある会から薄青色の大きめの封筒が届いていました(謎

 では前回の続きからです。キルガは街でどんな買い物をするでしょう?
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
キルガ(続き):街に戻って買い物。

kita「銀(の宝)買える?」
瑞兆「買える」
kita「スカラベが待ってるよ」(注:Scarab of Deathは金の宝です)
瑞兆「スカラベかぁ……それも良いなぁ」
橋架「現実的に行くか」
kita「まあ現実的に行くのかな?」(特訓トークンを出す)
瑞兆「ああ、それ?」
kita「違うの?」
瑞兆「違う。現実的にいったらまずヒットポイントの回復なんだ」
kita「ああなるほどね。じゃあ銅(の宝)2枚かな?」
瑞兆「それも面白いねぇ……じゃあこれで、銀の宝1枚。よく性格をわかってらっしゃる」
(銀を1枚引いて)
瑞兆「よし、きたっ!」
kita「不死身ポーションをあげよう」
瑞兆「50コイン貰います。これで(ヒーリング)ポーションが買える」
(もう1枚引いて)
瑞兆「よっしゃ!」
kita「うわっ! 本気でスカラベ引きやがった、ってえっ? サイズか?」
瑞兆「サイズ」(Scythe of Reapingのこと)
kita「なんて運の良さだよ……腹が立つなぁ」

OL:Beastmen War Partyをプレイ。ソーンを攻撃し殺す。

橋架「ああっ、何故わたしは街にいるんだ?」
瑞兆「死んだから」
kita「冷静に言うな」
瑞兆「え~、だってお悔やみ申し上げないと。あなたは14番を選択したから、というヤツだ。古いネタで」
kita「ごめんなさい、わかりません」
瑞兆「昔々、ゲームブックというものが隆盛だった頃、致命的な失敗をしたときに、『あなたは14番に行く』と書かれているんですね。で14番に行ったあとに、なかなかしゃれの効いた文章がありまして、『あなたは深い深い地中の中にいることに気づく。ただ気づいたといってもそれはあなたが知覚している訳ではない。あなたは深い深い土の中の暗い暗い箱の中にいるのだ。地上ではあなたの葬儀の声がしている。つまりあなたは死んだのだ』というのがありまして。こういうブラックジョークの利いたなかなかの楽しいヤツというのは全部14番なんですね」
kita「なるほど」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 英雄も運が良いのですが、OLも頑張って再びソーンを殺しました。前回と今回で英雄たちはかなり武器が充実したので、ここからがお互い正念場という感じでしょうか? このあとどうなるかは以下次回以降に~

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

コメント
そうなんですか
 ども、コメントありがとうございます。

>今は、落ちてても薄青色の大きめの封筒が届きます。

 当落関係なく同じ封筒だったんですね。あまりおおっぴらに当落結果を言いたく(書きたく)なかったので謎な感じにしたのですが……ますますわからない感じですね。よかったよかった(あれ?
[2008/11/06 23:04] URL | 会長(kita) #lNbIhVX2 [ 編集 ]

ちなみに
昔は、色の有り無しで判別つきましたが、
今は、落ちてても薄青色の大きめの封筒が
届きます。
[2008/11/06 21:12] URL | 神無月 #NFZNMcrk [ 編集 ]


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