ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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Cursed Items
さて今回は以前勘違いしていたルールについて。

「The Altar of Despair」拡張には、宝カードに呪いのアイテムが入っています。(拡張ルール7ページより)
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Some items possess great power, but come at a price. These items have the Cursed trait. Any time a hero equips a cursed item, he receives one curse token. In addition, if the hero is killed, he must immediately either discard or re-equip any cursed items he had equipped when he died. He receives one curse token for each cursed item that he re-equips, to replace the curse tokens that were removed when he died.

いくつかのアイテムは素晴らしい力を持ちますが、相当の犠牲となります。これらのアイテムは『呪われた』特性を持っています。英雄が呪いのアイテムを装備するときはいつでも、彼は呪いトークン1つを受け取ります。さらに、もし英雄が殺された場合、彼は直ちに彼が死んだ時に彼が装備していたどんな呪いのアイテムも廃棄するか再装備しなければなりません。彼が再装備する呪いのアイテムのそれぞれに1つの呪いトークンを受け取り、彼が死んだ時に取り除かれた呪いトークンと置き換えます。
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何を勘違いしたかというと、

・呪いのアイテムは受け取ったら装備しなければならない
・呪いのアイテムは装備したら死ぬまで外すことができない

と思っていたことです。上記のとおり、別に装備しなければならない、とは書いていません。つまり宝箱を開いて宝カードを引いたとき、それが呪いのアイテムだとしても、装備しなければ呪いトークンを受け取ることは無い、ということです。

#なお、勘違いしていたこの2点は、
#Dark Relicsのルールです。

しかもこのルールによれば、死んだ時に呪いのアイテムを持っていても、死んだ時に装備していなければ、廃棄する必要も再装備する必要も無い、ということになります。

ただ気をつけなければならないのは、

「Any time a hero equips a cursed item」

のところです。英雄が呪いのアイテムを装備する時は『いつでも』1つの呪いトークンを受け取る、ということは、装備してその後装備解除し、後で再装備すれば、もう1度呪いトークンを受け取ることになります。

つまり呪いの武器を持っていて、Dark Charm対策で武装解除し、その後再装備するという場合、その時に呪いトークンを受け取ることになる、ということです。つまり呪いのアイテムを装備したら解除しない方が良いよ、ということでしょう。逆にオーバーロードとしては、Dark Charmは呪いの武器を持っている英雄に対して行いやすい、ということになりますね。

なにかご意見がありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

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