ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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Familiar & New Area
 先週の日曜日、E.G.G.さんで行われた「ゆうやけこやけ おんりぃこんべんしょん」を見に行ってきました。参加する気はあったんですが、とある自分に降りかかった小さな不幸のおかげで昼前から見学だけしてきました。



みんな笑顔だなぁ……(感心

 いやぁ、Descentも十分楽しいのですが、真剣に考え込む英雄側プレーヤの皆さんの表情が多いと感じています。真剣に、この苦境をどう打開するかを話し合っているのを見るのって実は結構暇なんですよねぇ(汗 ですが「ゆうやけこやけ」をプレイしているのを見てるとずっと皆さん笑顔なので、さすがだなぁ、と思った次第。



べ、別に羨ましくなんてないんだからねっ!(汗

 さて本題に入りましょう。前回同様、Descentの公式Message Boardに投(以下略 今回はこちらです。

Q:ファミリアは隠されたエリアを明らかにするために使うことができるか?(WoDクエスト”Spiral of Death”のような)

 自分の答え:やれるもんならやってみろ!

 失礼しました。自分の答えは「できる」です。「できない」とする方が普通かもしれませんが、自分はあえて「できる」と回答します。WoDクエスト8”Spiral of Death”をご存じない方もいらっしゃるでしょうから、JitDクエスト5”Last Wishes”を例にしましょう。

 1年ほど前、「Familiar & Staircases」というタイトルで記事を書きました
http://kagawadescent.22.dtiblog.com/category2-9.html
が、このときの結論は、
・ファミリアは魔法陣を使用できない(移動行動を行うことができない)
・ファミリアは階段を上り下りすることができる(階段は射線が通るから移動と考える)
でした。
 JitDクエスト5では、エリア1からエリア2、またエリア2からエリア3への移動は階段を上り下りすることによって実現します。ファミリアが階段を利用可能なら、英雄が誰もエリア2に移動していない段階でファミリアだけ先にエリア2に移動することは可能か? という問題と同じです。

 なお、WoDクエスト8”Spiral of Death”は、曲がり角を曲がったら、そこが次のエリア、というクエストです。

 通常、未探査エリアは扉の向こう側です。ファミリアは移動行動を行うことができませんから、扉をひらくことができません。つまりファミリアは隠されたエリアを明らかにすることができない、となります。しかし、階段や通路の先なら話は別です。ファミリアの項目に特記事項が無いため、自分は「できる」と判断しました。

 それよりも、ファミリアを未探査エリアに突っ込ませる利点は何なのでしょうか? Mata&Kataでアイテムを先に拾うため? それともShadow Soulに突っ込ませて、一気に魔法陣を解放するため? 確かにそれは利点になるかもしれません。

 しかし、それよりも不利になる可能性が高いと自分は考えます。それは、新しいエリアにいるモンスターを活性化できる、という点です。これにより、非活性の魔法陣の上にモンスターを乗せたり、宝箱の上にモンスターを乗せたりできます。さらに英雄がいませんから発生カードもプレイできます。仮にBoggs the Ratが突っ込んできたとしても、速度4ではそう簡単にエリア全てに射線を通すのは1ラウンドでは難しいでしょう。

 ということを考えると、「やれるもんならやってみろ」という回答になるかな、と。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

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