ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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E.G.G.に参加してきました
 実は前日の夜に、主催者の偽人さんから

「インフルエンザが蔓延しているので休会します」

 とのメールが来ていたのですが、その下側に

「一応、連絡ミスなどのことを考えて、会場はお昼までは開けております。少しの間でもボードゲーム等で楽しんでいただければとは考えていますが、あまり無理して来ていただく必要はありません」

 とあったので、Descentもボードゲームだ、とばかりに持って行きました。90%以上の確率でプレイできないだろう、と思っていたので、別のボードゲーム「ラミーキューブ」も持って行きました。

 会場では偽人さん夫妻と橋架さんがいらっしゃいまして、その後しばちゅーさんを含めて3名の方がいらっしゃいました。で、Descentにお誘いしたら4名の方が参加を快くOKしてくださいました。

 オーバーロードは久々の「しばちゅー」さん。午後からの開始ということでクエストは時間が短めの「JitD#1」(拡張有り)を選択しました。英雄はランダム1枚引きです。

狂人カルソス:Boggs the rat、Inner Fire、Telekinesis
影のボグラン:Furr the Spirit Wolf、Ranger、Swift
シルエット:Born to the Bow、Eagle Eye、Rapid Fire
魔法戦士イェーズ:Leadership、Fire Pact、Mata and Kata

 何この最強シルエット(驚

 自分がOLだったら確実に泣きを入れるところでしょう。前回のクエストに引き続きの「Born to the Bow」&「Rapid Fire」に、「Eagle Eye」で射程1+Pierce2が付くという、凶悪とも言えるスキルです。逆に英雄側の不安点(OLの有利な点)といえば、近接攻撃系キャラがいないこと、カルソス&ボグランがかなり死にやすいこと、でしょうか?

 ということでプレイ開始です。しばちゅーさんは事前に背信コストを使って導入するOLカードはこれ、と「Poison Spikes」×2、「Dark Brothers」、「Ambush」、「Envy」を見せてくれました。さらに残った背信4点は、初期OLカード2枚追加に変換しました。

 Descent初プレイの2名には橋架さん&自分で説明しながらのプレイ開始。まずはカルソス(橋架さん)がエリア1への扉を開き、速度7! のボグランが宝箱を開きつつビーストマン1体を倒します。さらにシルエットが最強スキルを活かした攻撃で、マスタービーストマン&ビーストマンを倒すという理想的な展開。自分ことイェーズは、Leadershipをフルに発揮し、前進した3名にDodgeを構えさせて終了。これはモンスターを発生させられた時に3名が狙われるからです。なおマタ&カタはポーションを拾いに前進させます。

 OLはいきなり「Blood Ape Tribe」をプレイ。未活性の魔法陣の上に乗ることで英雄たちの進軍を遅らせようという狙いのようです。英雄側は発生したブラッドエイプを攻撃して倒そうとするのですが、ボグランがいきなり「Poison Spikes」を喰らい、しかもシルエットが「Dark Charm」で乗っ取られたせいであっさりと死亡。他のモンスターの発生を恐れてイェーズはあまり前進できなかったこともあり、結局エリア1のモンスターを倒しきるのに4、5ラウンドほどかかってしまいました。

 エリア2には、やはりカルソスから突入。シルエットによって敵4体を一気に倒して貰おうと思ったら、2回連続で×を振ったためスケルトンが1体生き残ってしまいます。ボグランはその速度を活かした走る宣言で、一気に魔法陣まで駆け抜け街に戻ります。

 OLは「Beastmen War Party」でビーストマンを発生させ、さらにオーガで銀の宝&ルーン鍵を守ります。先に進んでいたカルソスはここで倒されます。さらにオーガを倒したシルエットもマスタービーストマンの「Rage」によって残り負傷値1まで削られるのですが、なんとか生き残り街に逃げ帰ります。

 ここで英雄側のプレイミスが発覚。シルエットの疲労が5だったのに、4で今までプレイしていたことがわかったのです! 聞いてみると「ボグラン&イェーズが疲労4だったから4つ用意すればいいのかと思ってた」って……う~む、きちんと説明してなかった(汗

 さらに強くなった(?)シルエットに頼る作戦の英雄側は、エリア2から一旦退却し、体力を回復させてからエリア2を殲滅。その後エリア3に突入します。ねずみのボグはエリア1で見張り番。エリア3が突破された時にエリア1からモンスターを発生させないようにするためです。まずボグランが走る宣言で一気に銀の宝を開き、魔法陣を活性化して街に戻ります。さらにシルエット&カルソスで敵を殲滅します。イェーズは2人のガード&回復役です。OLもエリア2からソーサラーを発生させ、カルソスをまた倒します。

 宝カードをパス回しし、装備を整えた英雄たちはエリア4に突入。まずはボグランで一気に宝箱を、と思ったらさすがにここは「Paralyzing Gas」を喰らい麻痺してしまいます。こうなると魔法陣が塞がっているのでカルソスが街から出られません。イェーズはエリア3のエリア1側に居たのでエリア4には入れずじまい。そこでシルエットのプレーヤさんに提案。

「ここの宝箱を取って、ラスボス(ナルサク)に3射して、さらに赤いルーン扉を閉じるってのはどう?」
「そういう賭け大好き!」

 金の宝を取ったシルエットに良い武器は入らなかったのですが、ビーストマンを倒し、ナルサクに2射。さらにイェーズがGuardをシルエットに構えさせたこともあり、ナルサクの負傷値をかなり削ります。当然OLはボグラン&シルエットを倒し、ナルサクを攻撃させまいとマスターマンティコアを盾にするのですが、街でアイテムを交換した3名はボグランで扉を開き、カルソスがTelekinesisでマスターマンティコアを横に移動させてトドメはシルエット。こうして英雄側の勝利となりました~。

 ボグラン&カルソスは達成値2のためかなりのアーマー値&負傷値の低さ。そこをOLが集中攻撃して倒すのは当然の戦術です(自分もOLならそうします)。今回はシルエット&Telekinesisが強すぎた、というところでしょうか? 個人的には、「Envy」は確かに最強のOLカードの1枚だと思うのですが、クエスト1はこれをプレイすることが有用なクエストではない、と思っています。理由は短いクエストだから&英雄が4人いるから、です。あとでOLのしばちゅーさんもおっしゃっていましたが、やはりクエスト1では「Dark Glyph(暗黒魔法陣)」が有効ではないかと。

 何にせよDescentをプレイできてよかったです。あと新人さん2名に面白かったという感想をいただけたことも。ただ皆さんいろいろ考えたためかお疲れのようでしたが(汗 コレに懲りず、またプレイに参加していただければ幸いです。なおしばちゅーさんはプレイが終わっても元気そうでした。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

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