ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


プロフィール

kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



E.G.G.2月度の定例会
 に参加してきました。人数多かったので安心していたのですが、そうもいきませんで、結局2名の方を相手にDescentをプレイしてきました。そのうちのお一人は瑞兆さん、もうお一方は先月のE.G.G.でDescentをプレイされた公方さんです。

 本当か嘘かわからない、瑞兆さんの「早く終わりたい」というリクエストに応え(?)、自分も初見のクエスト、WoD#7「Blood in the Water」をプレイすることにしました。日本語訳は血の池、というところでしょうか?

 ランダムで引いた英雄&スキルカードは

狂人カルソス:Bardic Lore、Mata and Kata、Vampiric Blood(瑞兆さん)
グリル兄貴:Knight、Parry、Rapid Fire(公方さん)

 自分はOLカードを
Curse of the Monkey God、Poison Spikes×2、Danger×2、Dark Servant×2、Elite Beastman War Partyにつぎ込みました。え? 「Dance of the Monkey God」ですか? 英雄が2人ではコストパフォーマンスが悪いので今回は外しました。その代わり「Curse of the Monkey God」を追加してるんですけどね(照

 ではプレイ開始です。

 まずはグリル兄貴が戦う宣言で開始エリアのフェロックスを倒します。しかしカルソスは同様に戦う宣言したものの、もう1体のフェロックスを2回連続で×を振り、見事攻撃失敗。これはチャンスとOLはカルソスに攻撃し、少しダメージを与えます。

 次のラウンド、グリル兄貴がフェロックスを沈め、カルソスはBleedによるダメージダイス(白1個)を振ります。練習で振ったのは×。では本番、と振ったダイスは×。実は今回のクエスト、Bleedによるダメージダイスで×を振ったときは、もう1回だけ振り直しができるのですが、それも×を振ってノーダメージにするカルソス。これで5回連続で×を振った瑞兆さん。すさまじいというかなんというか……ちなみに5回連続で×を出す確率は約0.013%(驚

 さらに次のラウンドでエリア1への扉を開いたカルソスは東に移動しスケルトン、フェロックスを倒します。グリル兄貴は西側へ。ここでオーバーロードは西側のベインスパイダーの側からスケルトンを召還し、カルソスを倒すべく攻撃しますが、自分が振ったダイスは3回連続で×(涙 いったい今日はどうしたんでしょう?

 グリル兄貴は順調に西側を進軍。アーマー値が高いのでグリル兄貴への攻撃はさっぱり通じません。しかたないので罠で殺そうとコボルドを召還。宝箱を取られまいと配置します。しかし兄貴は順調に南下。カルソスも1回倒されますが、また開始エリアから南下を開始します。

 この時点でエリア1の東側に隙ができました。「Black Order」でダークプリーストを召還し、カルソスをマスターダークプリーストで倒すことに成功します。しかしそんなことをモノともせず、グリル兄貴は宝箱に近づきます。Swarm能力のコボルドで取り囲んで殴るのですが、当然ダメージは通らず。まぁ元々波動2が出て脅威を得られれば、という目的ですからそんなに落ち込みません。脅威を溜めれば自分にはチャンスがやってくるわけですから。

 ということでモンスターを蹴散らし宝箱を開けたグリル兄貴に、ここでやらねばいつやる、と言わんばかりに「Curse of the monkey God」をプレイ。猿神様にグリル兄貴を捧げてや……れないぃ?! グリル兄貴は空白を振って見事に猿になることを回避しました。猿神様? 私は何か悪いことをしたでしょうか? さらにこの宝箱で「Plate Mail」がグリル兄貴の手に渡り、アーマー値6(近接攻撃に対してはアーマー値7!)とますます固くなってしまいました。

 仕方がないのでグリル兄貴は罠で殺すことを目標にします。宝箱から移動するところを見計らって罠カードをプレイしようとOLカードを見ながら考えていたら、それに気づいた瑞兆さんに「じゃあカルソスから先に」と言われ、せっかく残しておいたマスターコボルド2体があっさり倒されてしまいました。う~ん、バレたか(汗 まあ自分の行動がわかりやすすぎるだけなんですけどね。

 初志貫徹、とグリル兄貴を「Crushing Block」と「Spiked Pit」のコンビネーションでダメージを与え、残り負傷値1まで追い込みます。しかしこの先が続きません。マスターダークプリーストも倒され、さらにカルソスからヒーリングポーションを貰って負傷値を4まで回復されてしまいました。

 これで準備ができた、とグリル兄貴とカルソスはエリア2へと突入します。しかし歩みの遅い2人、敵を倒しつつ慎重に、と移動するとどうしてもオーバーロードに猶予を与えてしまいます。「Trapmaster」もプレイして余裕のオーバーロード。魔法陣や宝箱をモンスターで塞ぎ、簡単には魔法陣を活性化させないようにします。さらに先行していたカルソスをようやく引いた「Beastmen War Party」のノーマルビーストマン1体であっさり倒します。さらに魔法陣に近づこうとするグリル兄貴に2回目の「Crushing Block」でトドメを刺しました。

 これで残り達成トークンは1。ピンチに追い込まれた英雄側は口車作戦に出ます。じっくりとエリア2に近づきながらオーバーロード(自分)を挑発します。まあそれに乗ってしまう自分も自分なのですが(汗 ということでモンスターを魔法陣の上から移動させて迎撃態勢を取りますが、当然それは英雄側の読みどおり。カルソスの走る宣言で13歩の移動力をフルに使って魔法陣から街に逃げ帰ります。これで残り達成トークンは4まで回復するのですが、後に残されたのはグリル兄貴です。

 この挑戦(?)を受けて立たないわけにはいきません。このオーバーロードのターンで終わりにする、とばかりに念には念を入れて「Elite Beastman War Party」をプレイ。さらに先ほどカルソスを倒したビーストマンを「Dark Servant」でマスタービーストマンに変えます。「Aim」も使ったマスタービーストマン3体のコマンド攻撃で、さすがのアーマー値7も貫かれ、グリル兄貴は倒されました。これで残り達成トークンは0となり見事オーバーロードの勝利となりました。結局プレイ時間は約1.5時間。英雄2人ということもあり、あっさりと終わってしまいました。

 お互いに×を振り合うというオープニングで、どうなることかと正直心配したのですが、短いながらもなかなか面白いプレイとなりました。

 何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック