ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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活動報告(第36回:その8)
 旧公式HPのBBSで、とある質問が小ネタな感じだったのでご紹介します。

Q:Aim命令は全ての武器で照準攻撃が可能か?
A:可能。

 なぜこんな質問が出たかというと、Aim命令は弓が印刷されているので、遠距離武器だけなのかと思った、ということだそうです。これが適用されるなら、Guard命令は近接攻撃のみになっちゃいますね。

 では昨日の続き~
────────────────────────────────────────
3ラウンド目

リサ:進む宣言。スケルトンに攻撃して倒す。
イェーズ:構える宣言Leadership起動。スケルトンに近づき、攻撃して倒す。リサにDodgeを構えさせて終了。

Golem「Dodgeなん? Restじゃなくて」
kita「当然! リサが狙われるに決まってるからね」
Golem「そこまでしなくてもこいつのアーマーが」
kita「3だよ」
Golem「一瞬5点あるぞ?」
kita「うん。それでもさっき、マスタービーストマンとスケルトン2体で死んだんだ」
Golem「大変だね」
kita「しかもDodge構えて」
瑞兆「リサさん大変ね」

ヴィラ:構える宣言。移動してGuardを構えて終了。

OL:Blood Ape Tribeをプレイ。

瑞兆「ここに壁があるね。この辺見えないよねぇ(笑)」
kita「見えないね」
Golem「お~!」
瑞兆「(笑)壁あるねぇ」
Golem「あれ~? これはもう全然見えないね。ヴィラが移動してるから。ということはこのGlyphが狙われる?」
瑞兆(笑)
Golem「よく考えたらこの辺にSpawnできるからSpawnカードっていくらでもプレイできるんだ」
瑞兆「そうだね」
kita「しょうがないんだよね、こればっかりは」
Golem「しょうがねぇなぁ、なんで俺あんなところに行っちまったんだ? このGlyph諦めるか?」
瑞兆「うん、全部の魔法陣を守りきるのは無理だと思う」
kita「うん無理だよ」
Golem「なら最初に言えよ! 今言われたら悔しいだろ?」
瑞兆「ゴメン、僕も気づいてた(笑)」
Golem「キミは良いんだ、敵だからな」
────────────────────────────────────────
 確かに全ての魔法陣を守りきる、というのはそうとう難しいでしょうね。最終的に1つの魔法陣でも生き残っていれば英雄側の勝利なので、早々と諦める、というのも手かもしれませんが、早めに壊されるとOLが早く有利になるのが辛いところ。だからといっていろいろ守ろうとすると、英雄がばらばらに行動することになりますしねぇ……

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

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