ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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活動報告(第36回:その14)
 前回の続き~。
────────────────────────────────────────
6ラウンド目(続き)

ヴィラ:走る宣言。祭壇に移動して活性化(実はプレイミス)の後街に移動。残り移動力+疲労でイェーズの負傷値を3点回復。

OL:Burnで生き残ったモンスターで魔法陣に攻撃。

Golem「ちゅうか、俺は思うんだけどな、リサはその250コインで『Ring of Protection』を買うべきだ、違うか?」
瑞兆(もくもくとダイスを振る)
kita「あのさ~瑞兆さん」
瑞兆「何?(笑)」
kita「2回連続で、×振ったのは何故かなぁ?」
Golem「いや、それは俺達が注目してなかったからだ。誰も見てないからするっと×を振る。それが瑞兆さんのクオリティ。みんなが見てると派手に×を出す。それも瑞兆さんのクオリティ(笑)」
瑞兆(笑いながらダイスを振る。ヘルハウンドの攻撃のダメージは0)
Golem(笑)「僕は瑞兆さんが大好きだ。見てろこんにゃろ~って振ってダメージが0(笑)。最高だ、あんた!」

OL(続き):さらに何体かのモンスターで魔法陣を2つ潰して終了。

Golem「おめでと~(拍手)」
瑞兆「ありがとう!」
kita「あのさ~、ここでオーバーロードするとみんな出目が悪くなるってことかなぁ? ひょっとして」
瑞兆(次のラウンド用のモンスターフィギュアを出す)
Golem「とりあえずこれはオーガであってトロルじゃない」
kita「あ、オーガも出るんだ?」
瑞兆「ごめん、オーガとトロル両方出ます」
Golem「今の拍手返せ」
瑞兆(笑)
────────────────────────────────────────
7ラウンド目

イェーズ:構える宣言。ヴィラにRestを構えさせて買い物。
ヴィラ:構える宣言。リサを4点回復させMinor Healingを渡してRestを構え終了。
リサ:走る宣言。自身を5点回復しStaff of PunishmentとCrystal of Tivalをイェーズに渡す。買い物して終了。

瑞兆「Bashってどんなのだっけ?」
kita「Bash? トロールのBashだね。パワーダイスを振るんですよ。ブランクが出たら攻撃が失敗。その代わりブランクが出なかったら、2Surgeを消費すると5ダメージ+Pierce2が付く」
Golem「攻撃する際に、好きなだけ黒ダイスを追加して良い。黒ダイスの中にブランクがあったら攻撃失敗」
瑞兆(ダイスを振ってみるがブランク)「さすが私。Bashは使うな、ということですね」
Golem「ただしSurgeの効果がとんでもなく強い」
kita「Aimと組み合わせると有効」
Golem「俺に言わせればだな、Bash宣言をしておいて黒ダイスを増やさない」
瑞兆「あ~、あれ?」
Golem「だって、Surgeの効果が得られれば良いんだから。Bashの時のSurgeは黒ダイスに限るなんて書いてないんだから」
kita「その代わりSurge使っちゃうと脅威得られないけどね」
Golem「黄色でもSurgeは出るからさ。赤黄色黄色あるから」
kita「1/3の確率だけどね」
Golem「せいぜい頑張って黒1個増やすぐらいか」
瑞兆「じゃあSpawnカード引きました。ベインスパイダー」
Golem「瑞兆さんのファミリアだ。心の息子だ」
瑞兆「やったよ。オイラ引いたよ、これが2枚目のSpawnカードだよ。ちょっと待ておい!(笑) このダンジョンだからよかったけどさぁ」
Golem「スカイが見よるきんSpawnできんはずや~」
全員(笑)
瑞兆(フィギュアを置いて)「さあ、行きますか」
Golem「いやや~、スカイはダメージも与えるんで~。アイテムも拾ってきてポーションも飲めるんで~」
kita「ポーション飲んでどうするんだよ!」
Golem「あれ? 俺のポーションを」
kita「ちゃんと2ダメージ回復するんだぜ~、とか」
Golem「でGlyphを元に戻す(笑) おまけに敵にダメージを与えるんだぜ~」

OL:ベインスパイダーを発生させる。複数のモンスターで魔法陣3つを攻撃し潰す。
残り魔法陣は1つ(残り負傷値12)。
────────────────────────────────────────
 一気に英雄側が不利な状況になりました。残り魔法陣1、しかもアーマー値の高い英雄は1人もいません。さあ、次のラウンドで終わってしまうのか? 英雄側に良いところは1つもないのか? といったところで以下次回以降に~

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

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