ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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2009年3月10日版公式FAQより(その1)
 某所で「公式FAQがUPされた、というのを読み、早速自分も見てみました。



な、なんだってー!!!

かなり驚きの内容が1ページ目から記されていたので、今回はそれを含む最新FAQ日本語訳(変更分のみ)をつらつらと書いていきたいと思います。

■Blast and Breath(爆炎およびブレス)
 これらの能力は強制ではありません。もし使わない場合、攻撃は通常の遠距離または魔法攻撃として扱われます。
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 当然ですね。でないと危なくて攻撃できません。

■Leadership(スキル)
 あなたはLeadershipで同じハーフアクションを2回選択することができません。英雄は他の英雄に休息命令を与えることが可能です。その後その英雄は疲労を全快して活性化します。
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 自分が驚いた内容がここにあります。今までLeadershipを用いてやっていたことのほとんどができなくなるからです。例えば

・2回攻撃して援護命令を自分に出す
・他の英雄3人全員に回避(または休息)命令を出す

などです。同じハーフアクションを2回できない、ということは、事実上Leadershipは「1回攻撃、1回移動、1回命令を出す」という行動を取ることしかできなくなったわけです(延長行動が入る場合は別ですが)。これは英雄側の戦略に大きく影響しそうですね。

 疲労を他の英雄に与え、その英雄が同じラウンドで疲労全快になる、というのは今までもやってたことなので、当たり前、な感じです。

■Gauntlets of Power(Alter of Despairの銅の宝)の文章を以下に置き換えてください:
あなたの全ての攻撃は能力を持ちます:Gauntlets of Powerを消費し、1疲労を回復するために2波動を支払ってください。
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 この銅の宝がそんなに英雄側に有利に働いていた、という記憶があまり無いのですが、この改訂により「1ターンに1回のみ」という制限が付いたことになります。ちと英雄側には不利になりますね。

■Q:廊下にいる英雄の2区画離れた場所にいるオーガ(彼が英雄に届くために十分な速度を持っていない)からの攻撃を妨げるために、Shadow Soulを使うことができます。これは故意ですか?
A:正しい。
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 Shadow Soulのいる場所で他のフィギュアは行動を終了することができませんので、モンスターにとっては「移動するGryph」(Golemさん命名)となるわけです。そのためShadow Soulを英雄に隣接する区画に置いておけば、2区画離れたオーガからの攻撃を(Chargeなどを使わない限り)回避できる、と。良いファミリアの使い方ですが、そういう使い方をするチャンスがそんなに無いような気もします。

■Q:呪いトークンは効果トークンですか? サーラは2疲労を費やしてそれを減らすことができますか?
A:はい。

■Q:ファミリアの所有者が死んだとき、ファミリアに何が起こりますか? 所有者が街から魔法陣に戻る場合、ファミリアはどこに行きますか?
A:ファミリアはダンジョンに残ります。制御している英雄は通常通りまだファミリアを移動させてもかまいません。

■Q:Grapple(わしづかみ)は飛んでいるユニットに影響しますか?
A:はい。しかし舞い上がる(Soaring)フィギュアには影響しません。
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 ま、このあたりは当然のことでしょう。なお特殊能力Soar(RtLで出てきます)に関しては、適切な日本語訳を思いついていません(汗 とりあえず「飛翔」とでもしておこうかなぁ……

 続きはまたいつか(って次回じゃないんかい!>自分)

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

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