ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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大阪に行ってきました(その1
 Descentの最新情報をいち早くキャッチする「exexeさん」や以前にこのblogで知り合った「よちおさん」達とDescentで遊ぶついでに、大阪で仕事(研修)してきました(逆や!>kita)。

 お会いする何日か前にメールで「天王寺のルシアスで待ち合わせ」と打ち合わせしていたのにもかかわらず、当日忘れて天王寺の駅でぼーっとしていたkita(汗 よちおさんからのケータイのメールで気づいて慌てて駅の外に出たおかげで、多少遅れはしましたが無事合流しました。

 よちおさんの車で彼のお友達のうぽぽさんの家に向かいます。彼の家には何故か「JitD」の大きい箱が2つ。理由を聞いてみると「1つオークションで購入したが、日本語訳が付いていなかったので後で日本語訳付版を購入した」とのこと。う~む、少なくともJitDだけで言うなら、日本で2つ持っている個人はkitaだけ、というのは嘘になったようです。さすがにWoDとかAoDとかまで2つ持っている人はいないと信じたいですね(いたらごめんなさい&kitaまでご連絡ください)。

 まずプレイしたのは「JitD#3」。過去「偉業カード」を使用したプレイは「WoD」クエストでのみだったので、「JitDだったらどうなるだろう?」というのが理由です。さらに言うなら、偉業カード無しだと難易度としては中級くらいだろう、と考えていたので、まずは皆さんの実力を知ろう、というのもありました。

 よちおさんが「英雄4人でやっても良いですか?」と希望されたので快くOK。自分の作ったデータ集を見ていただいている間にダンジョンを組み立てます。このデータ集、友の会の中では以前「ブラックブック」という名前で紹介したものです。今回ToIの英雄やモンスター、カードを追加したことでA4サイズに収まらなくなったので、B5サイズでページ数を増やして書き直しているものです(現在作成途中:内容は後述)。

 では話を戻して、皆さんがプレイした英雄&スキルカードです(kitaはOL)。
えぇぇさん:ルーンの魔女アスタラ
Bardic Lore, Earth Pact, Necromancy
よちおさん:ブラッドウッドのローレル
Parry, Alertness, Shadow Soul
うぽぽさん(1):狂人カルソス
Boggs the rat, Holy Aura, Sharr the Brightwing
うぽぽさん(2):野人ローナン
Unmovable, Marksman, Master Archer

#うぽぽさんは2英雄をプレイします

 なおローレルの特殊能力が『1疲労で1距離を1ダメージに変換』となっていたので、友の会で使っている特殊能力に変更しておきました(kitaの訳は『遠距離攻撃のダイスをふった後、彼女がふったダイスの任意の追加の射程を1対1を基準としてダメージに変換するために、ローレルは疲労1を支払ってもかまいません』。つまり1疲労すれば、例えば余った3距離を3ダメージに変換することができるわけです)。

 自分がカスタマイズしたOLカードはいつもの通り(これである程度の人に話が通じるのが情けない)。開始エリアのモンスターはあっさり滅ぼされ、しかし慎重な行動で次のラウンドで扉を開くという英雄たち。エリア1でもビーストマンたちはそのラウンドで結構あっさり滅ぼされ、その次のラウンドでエリア1は征圧されました。ほとんど休む暇無くエリア2に突っ込まれ、宝箱を取られてパワーアップされます。そろそろモンスターを出して意地悪してやりたいのですが、英雄4人+ねずみのボグという構成のうえ、うぽぽさんが的確に指示をして射線を通し、死角を塞いでいるのが辛い状況。エリア2の東側で孤立しそうなローレルに、Black Orderをプレイしてちょっと追い込む程度しかできませんでした。

 続きはまた次回以降に~。
 何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!
データ集に入れているデータとしては、
・英雄の特殊能力
・スキルカード(戦闘)
・スキルカード(策略)
・スキルカード(魔法)
・偉業カード(戦闘)
・偉業カード(策略)
・偉業カード(魔法)
・ファミリア
・特殊能力
・継続効果
・オーバーロードカード(背信無し)
・オーバーロードカード(背信:罠)
・オーバーロードカード(背信:モンスター)
・オーバーロードカード(背信:イベント)
・アイテムカード(ショップ)
・ポーション
・宝カード(銅)
・宝カード(銀)
・宝カード(金)
・モンスター(英雄2人用)
・モンスター(英雄3人用)
・モンスター(英雄4人用)

です。なおこれに現在「障害物」の一覧表を追加する予定。
他に「これ追加した方がいいよ~」というアドバイスがあれば
コメントよろしくです。

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