ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


プロフィール

kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



Dark Glyph
 お久しぶりです。で、久々ついでにwikiの方も更新してみました。以前こそっと載せたのは「WoDの日本語訳付版に関して」ですが、今回更新したのは「AoDの日本語訳付版に関して」です。

 以前、このblogにコメントを寄せていただいているvisionsさんから「ここが違う」というのをメールで頂いていたのですが、自分としても1から確認してwikiに記載しました。その中で、自分が今まで気づいていなかった点が1つあったので、今回はそれを記事にしておこうと思います。

 AoD日本語訳付版の11~12ページに記載の「暗黒魔法陣」の説明には、実は抜けがありました。自分が訳したときもこの部分は訳すのを忘れていた(というか気づかなかった)ので、今回この情報を見て思わず「ホンマかっ!」とびっくりしてしまいました。

では英語版のルールブック(P5中段)をご覧ください。
When a new glyph is placed on the map (usually as the result of a new area being revealed), the overlord chooses the glyph from his pool of glyphs. He is allowed to look at their facedown sides to select exactly the glyph he wants.
--------------------------------------------------------------
 新しい魔法陣がマップ上に置かれる時(通常新しいエリアが明らかにされた結果として)、オーバーロードは彼の魔法陣の山から魔法陣を選びます。正確に彼が望む魔法陣を選択するために、彼は魔法陣のうつぶせの側を見ることを認められます。
--------------------------------------------------------------

 つまり、「このエリアにこのDark Glyphを置きたい」と思えばそういうことができる、ということです。いやぁ、今までDark Glyphはランダムでダンジョンにセットアップするものだとばかり思っていたので、「このクエストじゃあ入れても無駄だよなぁ」とか思っていたんですよ~。これで「ここならこいつが有効だっ!」という所を見つけてDark Glyphを仕込むことができます。うまくすれば今まで負け越してるToIでDark Glyphを良い感じに仕込むことができるかも、と思うと今から楽しみです。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック