ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


プロフィール

kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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活動報告(第37回:その9)
 上京したついでにとあるカードゲームを買ってきました。完全にネタで買ってきたものなのでおそらくこれで遊ぶことは無いでしょう。なので、kitaの家等で見つけても無視してください(ぺこ

 というわけで前回の続き、ソーンが金の宝を無事開いて良いアイテムを手に入れたところからです。
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(この後のソーンの行動を考える2人)
瑞兆「ちょっと待った」
kita「そうか、ここ(魔法陣)に移動した時点でダメか」
瑞兆「Grappleが発動するんだ」
カル「やーいやーい。ナーガ忘れるな」
瑞兆「あ~、そっかそっか。Grappleか……コンク(達成トークン)入ったよね?」
kita「3コンク入った」
瑞兆「(ソーン)死んで良いんじゃね?」
kita「いいよ」
瑞兆「……わざわざ死ぬことも無いか」
kita「この位置(金の宝箱のある区画)でもいいか」
瑞兆「何で? ナーガから殴られほうだい」
kita「え? 何で?」
カル「ここに一応ブロック(瓦礫マーカー)あるからねぇ」
瑞兆「一応あるか……」
kita「射線通すの結構大変じゃない? ナーガが」
カル「ナーガさん、移動力3でしたっけ?」
kita「うん」
瑞兆「ただここにいるとオーガに殴られる」
kita「オーガは消える、という前提」
瑞兆「ああ、消す?」
kita「という前提で行くと、ソーンの位置はここでどうだ? という話」
瑞兆「オーガの移動力も所詮3歩だからねぇ」
kita(キルガからオーガへの距離を数えて)「5か……距離5、出ると思う?」
瑞兆「ま、出るんじゃない?」
カル「おーい、そこのスカラベ!」
瑞兆「帰れるのは帰れるけどね、後ろ側の魔法陣でね」
kita「うんうんうんうん。疲労思いっきり使ってね。念のためにバックするのは有り。ただこれだけの脅威トークンがあるからソーンが落とされる可能性がまた増えるんよ」
瑞兆「Crushing Blockあるのはわかってるからねぇ」
kita「6点あるからもうTrapmasterでプレイできるんだ。最大6点喰らうからね」
瑞兆「そうすると疲労を1点だけ消費してお薬(ヒーリングポーション)飲んで終了の方が良いね」

ソーン(続き):ヒーリングポーションを飲んで終了。
イェーズ:戦う宣言。1疲労してBracers of Accuracyをキルガに渡す。ソーサラー2体を倒して終了。
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 扉を開く時点では脅威トークンが少なかったのですが、金の宝を開いたことで、脅威トークンをOLが手に入れています。それを考慮したうえで、英雄側プレーヤは行動を考えるわけですね。さぁ、この英雄側の目論見がうまくいくかどうか、は次回以降に。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

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