ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


プロフィール

kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



活動報告(第37回:その14)
 ゲームマーケットから出店申し込みの案内メールが来ました。Descent本を出すかどうか、実は未だに悩んでいます。果たして需要があるのかどうか……

 気を取り直して前回の続き、残る英雄1人、キルガの行動です。
--------------------------------------------------------------
瑞兆「キルガどうしよう? 1撃で墜とせるとは思ってなかったから」
カル「はぁ、俺どうしよう? 何か天運がすでに無いぞ。初めからですよ」
瑞兆「罠だらけの遺跡って、トラップがたくさんあって頭脳派プレイかなと思いきや、すべて運だから(笑)」
カル「というかトラップは全部運だしね」
瑞兆「キルガどうぞ」
カル「このコボルドいじめます?」
kita「うん。Battle」
カル「いじめる気満々かよ! ヘルハは? ヘルハは? ヘルハの方が」
瑞兆「いや、ヘルハは多分」
kita「届かない、攻撃が。というわけでコボルドにAttack」
カル「うぃ~」

キルガ:戦う宣言。コボルド2体を倒して終了。

カル「では、オーバーロードターン、始めま~す」
kita「2点。2枚……お? 何か良いのを引いたらしい」
カル「いやカードが多かった、9枚」
瑞兆「1枚捨て」
カル「DOOM!」
kita「お! DOOM!を捨てた。5点きた」
カル「これで14点。Rolling Stoneが使えるぞ、使わないけど」
瑞兆「あれだけしかカードをプレイして無くてまだ14点か。辛いねぇ」
カル「ま、いいや。いつものを使うか。Legions of the Dead」
瑞兆「使った?」
カル「使った」
瑞兆「安いしね」
カル「安いしね~。お好みだよ、僕の」
kita「4スケルトン&2マスタースケルトン」
カル「ちょうどフィギュアがあるしね」
kita「あ、お好みなんだ、これが。へ~」
カル「うん、前回これでめっちゃ楽しんでた」
瑞兆「移動力がある。攻撃力はそこそこある。攻撃力というか、貫通力というか」
カル「問題はキルガがいることなんだ」

 モンスターを並べるカルマさん

カル「ふ~。はぁ、いっぱい配置できて楽しいなっと」
kita(笑)「苦労するね。キルガがいると」
瑞兆「そうなんだよねぇ」
カル「何でこいつ1体だけこんなとこに張り付いとんねん!」

OL:Legions of the Deadをプレイ。ヘルハウンド2体で英雄3体に攻撃しダメージを与える。スケルトン&マスタースケルトンで英雄たちに攻撃しダメージを与えて終了。

カル「実は実際ここまで装甲高いと全く役に立たないスケルトンども」
瑞兆「う~ん、そうだねぇ」
kita「好きだというのはよくわかりました」
カル「うん。実際装甲高いのに役に立たないというのは初オーバーロードの時に思い知ってるんですけど。装甲点が4点越えた時点でスケルトンの攻撃は通らないんだよなぁ」
--------------------------------------------------------------
 カルマさんのお薦めOLカード「Legions of the Dead」がついにプレイされました。調子よく英雄を攻撃しましたがあまり利いてなさそうな……この後OL側が巻き返せるのでしょうか? というところで次回以降に続きます~

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック