ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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活動報告(第37回:その18)
 今回の活動報告もいよいよ大詰め。最後の攻防に入ります。
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10ラウンド目

キルガ:Bleed2点ダメージ(残り2負傷値)。戦う宣言。マンティコア、マスターナーガに攻撃し倒す。疲労で街に移動して終了。
ソーン:戦う宣言。フェロックスを攻撃し倒す。疲労を変換して5移動で遭遇マーカーの上に移動(ソーンの特殊能力)。マンティコアを攻撃して倒す。ここでTouch of Deathを入手&ジラ出現。
イェーズ:構える宣言。買い物してRestを乗せて終了。

OL:ジラ、スケルトン2体でソーンに攻撃しダメージを与える。
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11ラウンド目

カル「おー! しまった。射線が普通に通っている!」
瑞兆「Touch of Deathに変えるでしょ? 疲労が1点回復するでしょ?」
カル「しまったー! ヘルハウンドもう1歩前へ出ろ!」
瑞兆「進む宣言。1歩、2歩、12345(ソーンの特殊能力)。ここ(ジラへの射線が通る区画)が空いてるんだよね、今」
kita「あ~、そこまで行けるんだ」
瑞兆「そうだよ(笑)」
kita「それで終わるじゃん、じゃあ」
瑞兆「距離4ね。さ、行こうか。×を振ったら面白いなぁ」
カル「そうだ、ここへ来た瞬間(ソーンが特殊能力で移動した直後)ってCrushing Blockできた?」
kita「できるよ」
カル「了解了解」
kita「あ、無理だ! 隣に穴がある」
カル「あ~ホントだ」
kita「Spiked PitならOK。Poison SpikesもOK」
瑞兆「ある?」
カル(無言)
kita(笑)「無かったようです」
瑞兆「ダメージが最低点クラスなんだけどさ~、何故かしらないけど波動は出てるんですよね」
kita「合計で波動は5です」
カル「ではDodgeを宣言しておきましょう」
kita「ソーンにはProdigyがあるから、ジラのFear2は消えてるはずだ。波動3出ると、Touch of Deathの能力で『Instantly kill』なんだわ」
瑞兆「振り直しは? 波動が出てるやつ?」
カル「そうそう、全部」
瑞兆(振り直す)「あ、波動が出ない」
kita「2波動だ」
瑞兆「ダメージが無いねぇ」
カル「アーマー値が7のはずなんだ」
瑞兆「そうするとTouch of Death弱いなぁ」

ソーン:Touch of Deathを装備し進む宣言。疲労を変換して5移動でジラの近くに移動して攻撃。波動5以上有りをDodgeされる。波動の出目を全て振り直しし、波動が1足りなくなりダメージ3点を与えるのみ(残り12)。
イェーズ:戦う宣言。1疲労で街から出てマスターフェロックス、スケルトンを攻撃し倒す。疲労移動して終了。
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 ということで奇跡(?)が起こり、ジラは即死しませんでした。さて残る1人、なんとか生き残っていたキルガはどうするでしょうか? というところで以下次回~

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

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