ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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最新FAQがUPされました(その8
 少し前の話ですが、高知で行われたおきゃくコンのレポートがいくつかUPされています。参加された方の個人blog、香川TRPGガイドの掲示板、『魔法の鉄鍋』亭の掲示板あたりで見ました。あとゲストでいらっしゃった先生方の書かれたレポートも。なかなか楽しそうでよかったよかった(特に飲み会が)。特に高知の某氏が写真に写っていて自分はびっくりしました。またDescentで遊びたいものですね。この方が作られたオリジナルクエストはとても楽しいので。

 さて話をFAQに戻して、と。
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Q:“アーマーの効果を適用する前”のタイミング:これは攻撃の流れのどのステップで発生しますか? これは援護命令の、そしてKnockbackとDivine Retributionの場合の重要な相互作用になります。例えば、Webのような継続効果が援護命令の間に配られ、モンスターフィギュアが攻撃に生き残る場合、Webトークンは直ちに効力を生じ、そのためにモンスターを移動ポイントを消費することから妨げますか?
A:他の効果は負傷が扱われた後で効力を生じます。与えられた例では、継続効果トークンは直ちに効力を生じるでしょう。


 継続効果が与えられるかどうかは、アーマーの効果を適用する前に少なくとも1ダメージを与えた場合、というのがよくあるのですが、あくまでこれは「与えられるかどうかの判定」であって、実際に与えられるのは実際にダメージの処理を行った後、ということになる、ということですね。

Q:Fearを備えた複数のフィギュアに影響する攻撃は、全てのFearのコストは積み重なりますか?
A:はい。


 Black Curseが積み重なるんですから、Fearも積み重なる、と考えるのは自然でしょうね。こんな場面が出てきたことは自分は一度も無いですけどね(汗

The Well of Darkness ExpantionのFAQ
英雄プレーヤのターン
[アイテム、宝および装備]
Q:Spirit Spearで攻撃する時、3つ全ての影響される区画は互いに隣接する(“L”を形作る)必要がありますか? またはそれらは直線または三日月形を形作ることができますか?
A:影響される区画は、区画たちが隣接している限り、任意の形に配列されてもかまいません。要求された射程を決定するために最も近い区画を使用してください。


 変な日本語になっているのは勘弁してください。気になった方は元の英語文を各自翻訳してください、ということで。おそらくLの字以外の形でもOKということだと自分は理解しました。まあSpirit Spearなんて実際のプレイで使われているのを見たこと無いんですけどね(汗 ってさっきと同じだ!>自分

Q:遺跡の品Trueshotは「距離に関係なく、あなたが失敗の結果を振る場合のみ失敗します」と述べます。この遺跡の品による恩恵はFearおよび任意の他の効果(振られたダイスが×以外の)を無視するための能力ですか?
A:いいえ。遺跡の品Trueshotは英雄に射程を無視するための能力以外の他の能力を与えません。


 普通わかるやろ! とツッコミを入れたくなる質問ですね。
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 ということで今回はここまで。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

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