ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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最新FAQがUPされました(その13
 少し前の話ですが、4月に参加したE.G.G.ではDescent卓はつぶれ(涙 自分は『世界樹の迷宮TRPG』に参加してきました。自分はSRSというシステムに(というかTRPGに)慣れていないのでいろいろ問題なプレイ(ルール把握ミス)もありましたが、楽しかったです。戦闘が多いあたりがなんとなくDescentチックかな? という感じ。強いモンスターが出てくると冒険者たちに緊張が走るところが良かったです。モンスターの発生条件とか種類を変えるともっとDescentちっくになるなぁ、とか思ったり(汗

 あ、そうそう。徳島の[むー]さんから、集合時間と場所の確定のメールをいただきました。場所は徳島市「佐古コミュニティセンター」、朝9時現地集合です。行けそうな方はkitaまたは[むー]さんまでメール等で連絡してください。

 ではFAQの続きです。
--------------------------------------------------------------
Q:もしフィギュアがダメージを与える土地(溶岩のような)にKnockbackによって移動する場合、土地および攻撃はダメージの1つの源として扱われますか? それとも2つの源ですか?
例:
a)コービンは彼のダメージの減少をそれぞれ別々に適用することができますか? または組み合わせとしての1回のみですか?
b)もし英雄が攻撃によって1ダメージを被り、土地によって1ダメージを被る場合、Skull Shieldは両方を一度にキャンセルするために使うことができますか? それとも2つの負傷のうちの1つのみですか?
A:2つの源。コービンは彼のダメージ減少をそれぞれ別々に適用します。Skull Shieldは1つの源からの全てのダメージをキャンセルするでしょう。


 前回のラストのFAQと同様で、Knockbackはダメージを英雄に与えた後、ということになってますから、攻撃によるダメージの処理を終えてから、Knockbackがあり、その後飛ばされた土地によるダメージを被る、ということになります。よって2つの源、という回答は矛盾していませんね。なんか評論家みたいな口調ですか? 失礼しました(汗

Tomb of Iceのエラッタ、FAQ
英雄プレーヤのターン
[アイテム、宝および装備]
Q:1つのダイスを振り直すことを可能にする武器(Ripper、Bow of the Hawk)は攻撃がAimされる場合およびDodgeされる時にどのように働きますか?
A:もし1つのダイスの振り直しが使われる場合、それはその後プレーヤが得る唯一の振り直しです。しかしながら、プレーヤは代わりに完全な通常の振り直しにそれをアップグレードためにAimするかもしれません。1つのダイスの振り直しは、しかしながら、通常のように(Aim対Dodgeの場合のように)対立する振り直しをキャンセルするでしょう。


 以前このblogで疑問点を出したのと同じ内容ですね。そのときにはAimやDodgeの後では振り直し不可、ということでまとまりましたが、AimやDodgeの前では? というのがこのFAQです。このFAQによるとAimを構えておくと、2回振り直しができる、ということになります。ToIのクエストではStealth能力を備えたモンスターがよく出てきますので、これは有効ですね。

[スキルおよび能力]
Q:Killing Blow:これは攻撃がAimまたはDodgeのような振り直しを含む時、どのように働きますか?
A:Killing Blowは最初のロールに働きます。振り直しはKilling Blowの効果を打ち消します。


 Killing Blowは偉業カードですから、オーバーロードがDodgeをプレイするとKilling Blowが潰れる、ということになりますね。これは良いことを聞きました(ニヤリ

Q:Protect Thyself:このカードはCommandスキルのように働きますか? それともカードが最初にプレイされた時に3区画以内にいる英雄が恩恵を受けますか?
A:Protect ThyselfはCommandスキルのように働きます。


 オーバーロードターンの間にはどの英雄に+2アーマーが利いてるのか、を深く考える必要はありませんが、このカードをプレイした英雄の次のターンの開始時まで+2アーマーが有効だ、ということを考えると、Ambushとかをプレイする際に気をつけなければならないかもしれませんね。まあそういう可能性は極小でしょうけど。
--------------------------------------------------------------
 といったところで今回はここまで。何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!


コメント
そっか
 ども、コメントありがとうございます。
このコメントを読んでだいぶすっきりしました。なるほど、という感じです。自分が鈍い(理解に時間がかかる)ということなんでしょうけど(汗

 つまりは「振り直しは1回のみ」ということから、この武器の特殊能力による振り直しをした後は「Aim」できない。というか「Aim」宣言は攻撃ダイスを振る前ですから、結局「Aim」による振り直しをするか特殊能力による振り直しをするか、いずれかになるわけですね。
 そして「Dodge」はこの武器の特殊能力の振り直しのキャンセルとなる、ということですね。

 ん? ということはこの武器による攻撃の際にした「Aim」を「Dodge」でキャンセルされた場合は、武器による振り直しはできるんですかね? 「Aim」がキャンセルされた場合は、すでに振り直しした、というわけではないから武器による振り直しができそうな気がするんですが……

そしたら!
[2010/05/18 23:00] URL | 会長(kita) #/MfmFOjk [ 編集 ]

No title
kitaさんの直訳を読み取るなら

もし1つのダイスの振り直しが使われる場合、それはその後プレーヤが得る唯一の振り直しです。
  ↓
「振り直し」は1回しかできません。


しかしながら、プレーヤは代わりに完全な通常の振り直しにそれをアップグレードためにAimするかもしれません。
  ↓
「1つ」ではなく「全部」を振り直せるように、エイムを宣言することもあるでしょう。


1つのダイスの振り直しは、しかしながら、通常のように(Aim対Dodgeの場合のように)対立する振り直しをキャンセルするでしょう。
  ↓
「1つの振り直し」は完全な「エイム」ではないが、「エイム」と同様に「ドッジ」を相殺できる。


じゃないかな、と。
[2010/05/01 15:46] URL | Golem #LUG91GUI [ 編集 ]


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