ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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徳島に行ってきました(その2
 さてあまり覚えていない(汗 プレイレポートです。

 1戦目はクエスト2。タイトルを見て「にやりっ」とされる方が多くいらっしゃるかもしれません。実際、クエストガイドの導入を徳島の皆さんに紹介したところ、なかなかの良い反応で嬉しかったです。きっと、このクエストをデザインした方もそれを期待してこういうクエストにしたんだろうなぁ、と思います。まあこっちは3時間でOL勝利してしまったのですが(汗

 英雄側は東側の扉を開き、まずシェイドやらウェンディゴやらとご対面。ナノックとカルソスでシェイドを片づけ、Tread Iceを生かしてカーノンが宝箱を開きます。ウェンディゴにもTread Iceはありますし、1区画の氷なら無視ですから、関係ないや、とばかりにカルソスを攻撃して、負傷値を半減させます。もう1撃はカーノンに。下手にカルソスに攻撃してDivine Retributionが発動しても困りますので。

 ウェンディゴを倒そうと英雄側は奮闘するのですが、特殊能力Stealthが威力を発揮。×を連発し全くウェンディゴを倒せません。このターンはウェンディゴはマスタービーストマンと共におとなしく南側に下がります。そして2ラウンド目の最後にはラスボスのカンツァー(Kanthar)君が現れます(何故か自分はラスボスを君付けで呼んでしまうんですよねぇ)。

 これに殴られてはたまらない、と英雄たちはなんとかウェンディゴを倒しつつエリア3の南側へ。カンツァー君は深追いせず青いルーン扉の前で待機します。そしてエリア4への扉を、一番後ろから進んだカルソスが開きます。しかし目の前にはビーストマンの壁。うまくすれば魔法陣から街に逃げ帰ろうと考えていた英雄側のもくろみは潰れますが、カーノン&ナノックでなんとか道を開きます。OLとしては簡単に魔法陣や銀の宝を取らせるわけにはいきませんから、マスターウェンディゴやマンティコア、レイザーウィングなどで宝箱や氷の柱を守ります。そして青い扉をカンツァー君が開き、ゆっくりと南下して英雄側にプレ
ッシャーをかけます。

 その後カルソスは赤いルーン鍵を奪取し、氷の柱を壊します。またナノックもなんとかマスターウェンディゴを倒し、銀の宝を取り、魔法陣を活性化して街に移動したのですが、残ったカーノンはElite Beastman War Partyでエリア3からビーストマンたちに攻撃されあえなく倒され、またカルソスも、しばらくしてカンツァー君に倒されてしまいます。

 焦った英雄側は開始エリアの魔法陣からカーノンが飛び出し、赤いルーン扉を開きますが、Paralyzing Gasによって特攻が阻まれます。ナノック、カルソスも中央から出てくるのですが、背後の死角から発生させられたスケルトンにカーノンが倒され、オーバーロード勝利になってしまいました。

 何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

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