ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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徳島に行ってきました(その3
 では前回の続き~

 1戦目が終わったので昼食休憩。隣のカルマさん卓はまだプレイを続けていたのでお先にということで近くの喫茶店(?)に行きました。プレイ途中で話を聞くと、カンツァー君がWebに捕らえられ狼精霊ファーで地道に負傷値を削られている、とのことでこれはオーバーロード負けかな? と思って食事から帰ってきたら、何故かオーバーロード勝利になったみたいでした。なんでも残り負傷値が6点まで追い込み、Barbed DaggerでBleedトークンまで乗せていたのに、Bleedの判定は×を振られ、PoltergeistをプレイされてWebのからまっているマスタージャイアントカンツァー君のReach範囲内に英雄たち全員を集めさせられ、Sweep攻撃を受けて全滅したそうです。う~ん(滝汗

 帰りの車内でカルマさんに話を聞いたのですが、英雄側のダイス運がすさまじく悪かったそうです。ステルスダイスが大嫌いになったようで(汗 こっちの卓でも、ステルスダイスでの×が出まくっていてなかなか大変でした。

 さて昼からのプレイです。エリア1、2はキルガの能力もありモンスターをあまり発生させずに掃討していった英雄たちですが、近接戦闘系武器しか引かない、という辛い状況。

 それでも進まなければいけないのでエリア3への扉を開きます。目の前にはマスターオーガ。どうやって倒すか悩んだ英雄たちは、影のボグランがその特殊能力を生かして近接攻撃で倒すことを決意します。しかしキルガの負傷値がピンチ。しかたなく、いったんキルガはエリア2後方の
青いルーン扉の前まで移動し、オーガの攻撃を一回は回避します。オーガはそれに釣られてキルガの方に移動。その隙にオーリムが偉業カードを駆使してエリア3を駆け抜け、魔法陣を活性化します。

 ボグランは一旦街に帰り、パワーポーションを飲んで宝箱で得たMace of Averを装備して「殴りボグラン」に変身し(?)、マスターオーガを倒す準備をします。そして意気揚々とエリア3の北側の魔法陣から飛び出しAim攻撃! 振り直しや他の英雄からの偉業カードの助けを借りて一撃でマスターオーガを倒すだけのダメージを与えるのですが、Undyingによってマスターオーガは復活してしまいます。万事休す、と思いきや、この時に与えていたオーバーダメージもあり、次のキルガの攻撃&偉業カードの助けによって、なんとかマスターオーガを倒すことに成功します。

 ようやく一息ついた英雄たちは、装備を変更してエリア4をなんとか攻略します。しかし宝箱から得た銅の宝カードは、今の英雄たちの装備を充実させるものではありません。これでラスボスに対抗できるのか? と不安を抱えながらの最終エリアへの突入ですが、エリア1北側からのモンスターの発生によっていちいち邪魔されてしまいます。

 それでもエリア5への青いルーン鍵を開いた英雄たち。最後は残り2ターンほどでオーバーロードカードが尽きてしまう、という寸前だったにもかかわらず、ようやく銀の宝で良い武器を引いた英雄側が、南側の魔法陣からマスターメデューサを攻撃して倒し、残り達成トークンを英雄1人分ほど残した状態で勝利しました。

 この辺かなり曖昧な表現で申し訳ありません。もう疲れてへろへろだったんです(涙 徳島の方、フォロー(覚えてたら)お願いします。

 何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!


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