ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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Tahlia's Interrupt Attack
 非常にお久しぶりです。この間kitaの個人的なことでもDescentに関することでもいろいろばたばたしておりまして、失礼しました。

 で、通常でしたらここで「今回の活動報告記です」みたいな感じで表紙をUPするところなんでしょうが、その余裕がありません(汗 今のところ(某氏のように)「時間がねぇぇ、時間がねぇんだよぉぉぉぉ」という状況。来週末がcomicomiなのに、予定している原稿のうちの1つに全く手が付けられていない、というていたらく(滝汗 間に合うのか?>自分 まあともかく頑張ります。精神論ではどうにもなりませんが(涙 なんとか前日(6/4)あたりに作品紹介をしたいなぁ、と思っています。

#comicomi(6/5)とゲームマーケット2011
#香川ディセント友の会は参加予定です

 では本題。ちょっとルールを見直しておりまして、気づいた事があったのでご報告いたします。表題のとおり、ターリアの割り込み攻撃時の話です。

 ターリアの特殊能力は、「ターリアが割り込み攻撃を行うために援護命令を廃棄する時、彼女は攻撃の前または後に彼女の速度までの数の区画を移動してもかまいません」というものです。果たしてこれは移動ではなく『移動アクション』、つまりポーションを飲んだり扉を開いたり魔法陣を使用して街に行ったり、ということができるかどうか、という疑問が以前よりありました。

 前に実際にプレイした時には「移動のみで移動アクションはできないんじゃないかな?」ということで(kitaはターリア担当の英雄だったと記憶しています)、Stunを喰らったまま援護命令を乗せ、オーバーロードターン中に進む宣言みたいな行動を取るものの疲労が無いので、活力ポーションの真上にいながらポーションを拾えない、ということがありました。

 最新のFAQ(とはいえ1年以上前ですが)には、

Q:ターリアは、もし彼女がすでに彼女のターンでポーションを飲む/魔法陣を使用している場合、彼女が援護割り込みを行う時にオーバーロードターンでポーションを飲む/魔法陣を使用することができますか?
A:いいえ。

 という記事があるため、援護中に移動アクションができるんじゃないか? という思いがkitaの頭の中にありました。で、今回たまたま見つけたのが、以下の内容です。ちょっと長いので、前半のみ英文をご紹介します。
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Q: "Stun (on heroes): what you can and cannot do while being stunned? Does stun prevent you from exchanging movement for movement actions, such as using glyph transport?"

A: Movement points are movement points. They can be used to move or they can be used for movement actions, doesn't matter. The two are pretty much always completely interchangeable. Stuff that prevents you from using movement actions (like being a monkey) will always explicitly say that it does so.

The phrasing used to hand out movement points is typically "may move a number of spaces up to or equal to X." This means exactly the same as "Receives X movement points." It does not have anything to do with being able to use movement actions or not.
--------------------------------------------------------------
Q:麻痺(英雄):麻痺している間、何ができて何ができませんか? 麻痺は移動と転送の魔方陣を使うことのような移動行動とを交換することを妨げますか?

A:移動ポイントは移動ポイントです。彼らは移動するために使うことができますし、移動アクションに使うことができます。どちらでもかまいません。2つはほとんど常に完全に交換可能です。(猿になるのような)移動行動に使うことを妨げる要素は常に明らかにそうであることを示すでしょう。
 移動ポイントを分配するために使われる表現法は通常は”Xと等しいかそれまでの区画の数移動してもかまいません”です。これは正確に”X移動ポイントを受け取ります”と同じであることを意味します。これは移動アクションを使うことができることと関係ありません。
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 日本語訳の後半部分を読まれたことで、おわかりかと思います。移動可能=移動ポイントを得る、ということになるのです。

 この文章はファン作成FAQという記事で、こちらにあります。これを見ると、この回答は「Kevin.W」というDescentを開発された方からの回答である、という記載があります。残念ながらこのFAQのリンク先はすでに存在しないFFGのサイトなので、現在は見ることができません。

 ともかくこれで、ターリアは割り込み攻撃時にターリアの速度までの追加移動ポイントを得る、ということがわかりました。長年の疑問が解決してすっきりしました。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

コメント
やっぱりそうですか
 ども、コメントありがとうございます。

>ターリア関連は移動ポイント獲得
 blogの記事は間違いなかったということで一安心です。

>ポーションや魔法陣の使用は1ラウンドに1回
 これは公式FAQにありましたね。

>Ring of Quicknessや疲労での移動ポイントの獲得は自身のターンのみ

 そういえばこういうアイテムのことをすっかり忘れていました(汗 でもRing of Quickness系の移動ポイントを受け取るアイテムは『あなたのターンの開始時に』という記述がありますから、割り込み時に貰えないのは当然ですね。

 疲労を移動ポイントに変換するのもルールブックに「At any time during a hero's turn」とありますから、これも当然ですね。

>他のFAQから判断すると

 ようは疲労が使えなかったりと多少制限はあるものの、普通の「進む宣言」と同じと考えれば良いということでしょうね。

そしたら!
[2011/06/02 23:56] URL | 会長(kita) #BLtvhsNY [ 編集 ]

Interrupt movement
Gathered List of Answered Questions (Taken from the old Forum) の#25あたりからのTahliaに関するK.Wの回答の引用部分に関するレスを読むと、
ターリア関連は移動ポイント獲得で、
ポーションや魔法陣の使用は1ラウンドに1回。
Ring of Quicknessや疲労での移動ポイントの獲得は自身のターンのみ。
他のFAQから判断すると、
ターリアの阻止攻撃は 「攻撃 → 移動ポイントの獲得&使用」 または 「移動ポイントの獲得&使用 → 攻撃」。
[2011/05/29 12:00] URL | 川柳 #wDwIliME [ 編集 ]


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