ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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Divine Retribution and Aura
 先週、先々週と2週続けて合計3回Descentをプレイしました。そのうち2回、自分の英雄がTiger Tattooを持つ、という……運が良い、ということなんでしょうねぇ。あ、先週のプレイに参加された方にどうでも良い情報です。先週の遊会は「第64回」でした。なお、この模様の簡易レポートはすでにカルマさんのblogにUPされています。

 そこにも書いてますけど、「Bash」と「Guiding Force」って相性良いんですね。というか今ちょっと計算してみたんですけど、お手玉ピエロさんってOLになった時のダイス運良いわ~(汗 普通Bash Attackって黒ダイス5個も振れば、1/2以上の確率で失敗するんです。確かにAimしてましたよ(Guiding Forceで)。でもそれでも結構な確率ですよ。それを毎回きちんと成功させ、英雄どもをバンバンなぎ倒していくという……それまでの我慢が実り(?)プレイしていてかなり爽快だったんじゃないかと思いますね。正直自分はあの時「こりゃ大逆転あり得るな」と一瞬思ってしまいましたよ。お手玉ピエロさんはこれをやりたいがために「Guiding Force」をプレイしたんだなぁ、と感心しました。

 あと、Golemさん&フラヴィーニ男爵さんへ1つお願いです。お2人が英雄として参加された時(8/20夜)の英雄とスキルカードを教えてください。できればkitaの分まで(汗 いやぁ、自分全然記憶になくって。ははは(乾いた笑い プレイレポートを作成するとかそんなのは無いんですけど、一応記録に残しておこうと思ったら……思ったら……ど忘れしてまして(滝汗

 では今回の本題。相変わらず公式HPのメッセージボードはRtLやらSoBの議論が活発に行われていて、英語がさっぱりわからない自分には何の話題かさっぱりわからないのですが、とりあえずそれは飛ばして普通のルールの質問を拾ってみました。こういうのって久々~

Q1:Divine Retributionを持った英雄がモンスターのAuraの能力によって死んだ場合、Divine Retributionは発動しますか?
Q2:Divine Retributionによって発動される能力によって、そのスキルを持った英雄の3区画以内にいる英雄は巻き添えを喰らいますか?



 ちょっと悩ましい問題かもしれません。kitaは「Divine Retribution」スキル内の、とある記述に気づいてちょっと考えました。



 ではkitaの回答
A1:しません。
A2:喰らいません。

 Divine Retributionスキルは以下のようなものです。
--------------------------------------------------------------
When you are killed by an enemy figure, all unnamed enemy
figures within 3 spaces of you are immediately killed as
well. This ability ignores the Undying ability.
--------------------------------------------------------------
あなたが敵フィギュアによって殺された時、あなたから3区画以内に
いる全ての「名前の無い」敵フィギュアは同様に即死します。
この能力は「不死(Undying)」能力を無視します
--------------------------------------------------------------

 自分が悩んだのはこの「敵フィギュアによって」という記述です。
Q2については簡単ですね。敵フィギュアが即死するんですから、3区画以内にいる英雄は巻き添えを食らいません。公式FAQの中にもKnockbackに対する記述と、敵フィギュア以外の記述しか無いため、Aura能力によるものは書いてません。

 メッセージボードの質問に回答している方の記述では「発動する」という方と「Killing Blowではないから発動しない」という方のお2人がいらっしゃいました。で、kitaとしては後者の方と同じ意見です。

 Auraは確かに敵フィギュアの持つ特殊能力ですが、英雄側にとってみれば、この敵はAuraを持っているぞ、というのはわかるわけです(逆の場合でも言えます。シヴァーだって"Sparks of Pain"だってモンスターを活性化させる時にはわかっています)。そこに飛び込んでいくのはいわば自殺行為(うっかりミスを除く)。つまり「穴に落ちて死んだからDivine発動ね~」と言っているのと同じと考えたわけです。

 ということで、敵に殺された、というのはあくまでも敵フィギュアの攻撃によって、としたいと思います。これは継続効果によって英雄が死んだ場合でも同じです(=発動しません)。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

コメント
be killed
"When a hero loses his last wound token, he is killed."
この文は「最後の負傷トークンを失ったとき」を定義づけるものであって、「be killed」を定義するものではないですよね。

「最後の負傷トークンを失う」と「死亡する」のであり、死因の1つを説明しただけです。
クラッシングウォール、ボウルダー(巨石)、クエストによる罠、地形等など、それ以外にも死因はありますから、
最後の負傷トークンを失う<死亡 であって
最後の負傷トークンを失う=死亡 ではないはずです。

というわけで killing blow 以外では「ディバイン…」が起動しない、への反論、への反論でした。



***************************************

すいません、visionsさんの論旨を勘違いしていたようです。
この反論、まったく見当違いですね。

killing blow 以外でも最後の負傷を失えば be killed だよ
 ↓
だから、オーラで死んだときも be killed だよ
 ↓
ところで、オーラはモンスターの特殊能力だよ
 ↓
だから、オーラで死んだときもモンスターに殺されたってことだよ

という内容だったのだろうと、現在は推量していますが、何を間違えたのか、visionsさんの意見を下のように思ってました。

最後の負傷を失う= be killed だよ
 ↓
killing blow じゃなきゃ殺したことにならない ってことはないよ
 ↓
いや、むしろ負傷がなくならない限り、死なないよ

今、書いてて、何だコレ?と自分で思ってます。
いったい、何を勘違いしてこんなこと考えたんだ、おれは……。
厚顔の限りですが勘弁してください。
[2011/09/23 11:44] URL | Golem #2eQkYcoo [ 編集 ]

そうきたか!
 ども、コメントありがとうございます。

>Leechで死んだ場合も面倒だなぁ…

 その手があったかぁぁぁ!

 う~ん、これは心情的にはモンスターの攻撃で倒された、と考えたいところですよねぇ……

 特殊能力を使った攻撃を全部Divine Retributionが発動しない、となると明らかに矛盾が生じます。極端なことを言えば、PierceとかBashとかSorceryなんかも特殊能力ですからね。ということで、

以下は新着記事に記載(汗
1記事稼げるし(ぉぃ!
[2011/09/19 20:38] URL | 会長(kita) #q4.GfY8I [ 編集 ]

No title
あー、勿論私の意見が正しいと言うものではないです。
実際に起こった時にOLが裁定纏めればいいわけですしね。

そういえば、Leechで死んだ場合も面倒だなぁ…
[2011/09/13 07:20] URL | visions #1NxvsVUY [ 編集 ]

そういう意味でしたか
 ども、コメントありがとうございます。

>Divine Retributionの効果範囲(3マス以内)に死んだ英雄がいた区画は含まれるか?

 ほほぅ、そういう質問だったのですね。それならQ1との繋がりもありますね。

 visionsさんのお考えのとおり、Q2の質問はkitaも「含まれる」と考えます。これはFAQのExplosive Runeの質問と同様のパターンでしょう(宝箱が爆発した際に宝箱の上にいる英雄もダメージを被る)。

 で、本題はQ1。オーラによってDivine Retributionが発動するか、ですが、visionsさんのお考えを拝見した上ですら、kitaはまだ「発動しない」と考えています。

 BurnやBleed等の継続効果による英雄の死亡時の扱いが面倒になるから、というのがその理由です。

 ダメージを被るタイプの継続効果トークンを乗せる特殊能力を持った敵によって攻撃された場合、英雄はその継続効果トークンを受け取る可能性があります。しかし英雄のターンの開始時にその継続効果トークンの判定を行った結果、英雄が死亡した場合は、あくまでも継続効果トークンに殺されたのであって、敵に殺されたのではない=敵の特殊能力によるDivine Retributionは発動しない、と考えたからです。

 Auraの場合も、あくまでの敵の保有する特殊能力によって殺されたのであって、敵に殺されたのではない、とkitaは判断しています。

 まあこういうあやふやな部分のルールはOLの裁量の範囲だと思いますけどね。公式FAQに載っていない以上(載ってませんよね?)、ゲーム中にもしvisionsさんの考えるようなことが起こったら、そのプレイに参加している皆さんが納得する解決方法で良いと思います。

>オーラ能力によるダメージの発生源を敵のコマと考えるか(以下略)
 Aura能力の公式FAQに、コービン等の特殊能力に関するものがあり、それによると複数の敵によるAura能力は複数の源である、と記載されていますから、これはvisionsさんのお考えのとおりだと思いますよ。

 ただkitaは(繰り返しますが)敵が英雄を殺したのではなく、敵の特殊能力が殺した、という説を採用する、ということです。なおkitaが正しいとは言い切りません。なにせ英語の訳もまともにできないので(汗
[2011/09/10 22:30] URL | 会長(kita) #fxchmOjU [ 編集 ]

んー、質問の和訳が違ってるような…
どうもご無沙汰してます。
忙しくて夏コミ行けなかったので、通販利用させていただくかもです。
その際はお世話になります。


Q2の質問内容ですが、
「Divine Retributionの効果範囲(3マス以内)に死んだ英雄がいた区画は含まれるか?」
といったものではないかと思います。

例としては、
敵のオーラ能力で英雄が死んだ時にDivine Retributionが起動すると仮定する。(Q1の解答として。)
この仮定の状況において、
英雄(Fly能力+Divine Retribution持ち、残り負傷1)-敵A-敵B(オーラ持ち)
の順で横一列に並んでいるなら、敵Aの区画に英雄が突っ込んだら英雄死亡→Divine Retribution発動
さて、この時英雄と同じ区画にいた敵AはDivine Retributionに巻き込まれるか?
とこんなシチュエーションでしょうか。
あまりにもレアケースですが。


それはともかく、Q1の解答は私は「発動する」と考えます。
基本ルルブP16において、
"When a hero loses his last wound token, he is killed."
[英雄が最後の負傷トークンを失った時、その英雄は殺されます。]
と書かれています。
つまり、be killed(殺される)とは英雄が最後の負傷トークンを失った時と規定してるわけです。
=穴に落ちようと自害しようと負傷トークンが全てなくなればbe killedです。

そうすると、Divine Retributionの発動条件は
"When you are killed by an enemy figure"
敵のコマによって殺された時、すなわち敵のコマによって最後の負傷トークンを失った時と読み替えることが出来ます。

(ここで、Killing BlowでなければDivine Retributionが発動しないとすると、
Killing Blow以外の手段はbe killedではないとなって上記の規定と相反します。
よって、Killing Blowでないと発動しない説は不適切かと思います。)


あとは、オーラ能力によるダメージの発生源を敵のコマと考えるか、あくまでオーラ能力によるもので敵のコマと無関係と考えるかによって判断が変わりますが、
私は前者だと考えますので、敵のコマが最後の負傷トークンを失わせた=Divine Retributionが発動する。となるかと思います。

Q2は常識的に考えれば「英雄から3区画以内の区画」に「英雄から0区画の区画」は含まれると思います。

とこんな感じで。思いっきり長文ですみません。
[2011/09/09 02:04] URL | visions #iTHojuIo [ 編集 ]


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