ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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更新されてますっ!
 ようやく、ようやっと

D2Eの公式HPが更新されました~!

 ということで英語の堪能な皆さん、公式HPに行って確認して下さい。私は英語がさっぱりなので、内容についてはコメントできません(涙

 ただいくつか画像がUPされていますので、それを見て想像することはできそうですね。ジャイアントとコボルドらしきモンスターがいて、それらに英雄3人で立ち向かう、という感じでしょうか? 黄色い丸はなんでしょう? 今まででいう魔法陣でしょうかね?

 次の画像は英雄とモンスターですね。なかなかかっこいいモンスターがいます。こういうモンスターで1stをプレイしたかった……って、逆か(汗

 というか2ndのモンスターを1stに持っていく特殊ルールを考える人って絶対いそうですよね? え? 私? 言い出しっぺがやれ、ということですか? ……時間があれば、ですかね(汗

 そして「THE SHADOW RUNE」と書かれた紙の画像。これはキャンペーンをやる、ということでしょうか? 2ndはそれだけでキャンペーンが可能なシナリオ(クエスト?)が付いている、ということかもしれませんし、2ndはキャンペーンしかできないのかもしれません。どうなんでしょうね? 英語が堪能ならもっといろいろご報告できるのですが……(涙

 まあともかく、これでいつになるかわかりませんが、発売が近い感じがしてきました。少しは期待できそうですね。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

コメント
ようやく
ども、コメントありがとうございます。

pdf版のルールをある程度訳したので、川柳さんのコメントが理解できるようになってきました(遅い!>自分

>JGCのフリー卓とかで英語版を遊ぶ人がいるかも

 いますかねぇ? 自分みたいな物好きが。しかもその人がJGCに参加するかどうかも疑問……だって、秋に完全日本語版が出る、とアークライトさんが発表してますからね。ちょっと待てば良いだけなんですよね、普通に考えれば。

 というか自分がそういう事をやってみたいのですが、JGCに申し込みしてないしそんな余裕無いから……(涙

>唯一紹介できてなかったアーキタイプ:Scout

今までぼーっとしていたようで自分が以前のコメントで変なことを書いたようですね。あれは「アイコンが出ていない」という意味でMageが最後って書いたような記憶です。紹介としてはScoutが最後だったんですね(汗

そういえばルールブックには8枚ずつ8種類のカード、って書いてましたね。全部を記事で紹介しないのはじらしてるんですかね?
[2012/06/30 23:07] URL | 会長(kita) #Etg3lq0U [ 編集 ]

プレビュー10回目更新
2版のプレビュー10回目の更新ですが、2版の発売日が決定したッポイです。
7月中旬発売予定なので、JGCのフリー卓とかで英語版を遊ぶ人がいるかもしれません。

今回のプレビューの内容は、唯一紹介できてなかったアーキタイプ:Scoutに関してのようです。

Scoutの全クラスの初期装備3枚とScout用の13枚のスキル、および探索カード1枚が読める解像度で公開されています。
クラスは1版の弓での攻撃を強化するWildlanderと、探索系や便利系スキルを集めた感じのThiefの2種類。

判明した13枚のスキルカードと1枚の探索カード
Accurate:Wildlanderクラス。必要経験点:1。消費疲労点:0。
 あなたがBowで攻撃を行なうたびに、あなたは(攻撃ごとに1回まで)パワーダイスを1個振り直すことができる。

Eagle Eye:Wildlanderクラス。必要経験点:1。消費疲労点:0。
 あなたがBowで攻撃を行う場合、味方フィギュアはあなたの射線を妨害しない。

Danger Sense:Wildlanderクラス。必要経験点:1。消費疲労点:2。
 アクション:オーバーロードにランダムに手札からオーバーロードカードを1枚を破棄することを強制するためにこのカードを消耗する。

Bow Mastery:Wildlanderクラス。必要経験点:2。消費疲労点:0。
 あなたがBowで攻撃する場合、出目に波動を1点追加するためにこのカードを消耗することができる。

First Strike:Wildlanderクラス。必要経験点:2。消費疲労点:2。
 オーバーロードのターン中、活性化するモンスターを選択した直後、Bowでそのモンスターを目標とした攻撃を行なうためにこのカードを消耗することができる。
この攻撃を解決した後、そのモンスターが倒されなかった場合、その活性化を継続できる。

Running Shot:Wildlanderクラス。必要経験点:3。消費疲労点:0。
 あなたがBowで攻撃するたびに、その攻撃の前か後に移動力を2点獲得する。
 あなたがHeavy Armerを装備していた場合、その攻撃の前か後に移動力を1点だけ受け取る。


Appraosal:Thiefクラス。必要経験点:1。消費疲労点:0。
 あなたがSearchカードを1枚引いた後、新たなSearchカードを引くためにそのカードを破棄できる。
 あなたは2枚目のカードを保持しなければならない。

Sneaky:Thiefクラス。必要経験点:1。消費疲労点:0。
 あなたは(このカードが消耗していた場合でさえ)自身のターン開始時にあなたの射線内にいないモンスターに対する攻撃にダメージ+1を獲得する。
 あなたはアクションを使わずに「ドアを開閉する」アクションを行なうためにこのカードを消耗することができる。

Dirty Tricks:Thiefクラス。必要経験点:1。消費疲労点:1。
 アクション:近接またはBlade武器で攻撃を行なう。
その攻撃が(防御ダイスを振った後)少なくとも1ダメージを与える場合、目標はStunnedの状態になる。

Caltrops:Thiefクラス。必要経験点:2。消費疲労点:1。
 モンスターがあなたに隣接する何もない区画に移動する場合、認識テストを行なうためにこのカードを消耗する。
成功した場合、そのモンスターは1ダメージを受け、Immobilizedの状態になる。

Tumble:Thiefクラス。必要経験点:2。消費疲労点:1。
 自身のターン中にこのカードを消耗する。
このカードが消耗している間、あなたは敵フィギュアを通過して移動できる。

Unseen:Thiefクラス。必要経験点:2。消費疲労点:2。
 自身のターン中にこのカードを消耗する。
このカードが消耗している間、攻撃者が波動を1点費やさない限り、あなたを目標とする各攻撃は失敗する。

Lurk:Thiefクラス。必要経験点:3。消費疲労点:1。
 探索アクションを行なうために自身のターン中にこのカードを消耗する。
これはアクションを必要としない。
このカードが消耗している間、あなたの防御プールに追加で茶ダイスを1個加える。

Treasure Chest 種別:特殊。金銭価値:0。
 現在のActの山札からShopアイテムのカードをランダムで1枚引くためにこのカードを即座に破棄する。
[2012/06/29 21:30] URL | 川柳 #IAWjCK7A [ 編集 ]

やりましたね
ども、コメントありがとうございます。

>ついにルール公開!やったね!

 そうですねっ! 私も元記事を見て小躍りしました(心の中で)。現在、必死で日本語訳中です。頑張ります。これで今まで川柳さんが今までここでレポートしてくださった内容を、きちんと理解できるようになると思います(って今までは?>自分)。
[2012/06/22 21:25] URL | 会長(kita) #oT8A/kuY [ 編集 ]

6月14日の重大な更新
6月14日の重大な更新
・プレビューイベントが行われる店舗紹介(アメリカのみ)
・2版のルールブックのPDFの公開開始
ついにルール公開!やったね!

プレビューで紹介されていない変更点

・負傷トークン&疲労トークンの置き方
1版:現在値を置く(回復で増える) → 2版:現在の負傷を置く(回復で減る)

・大型フィギュアの移動
1版:1区画ごと 2版:移動を終了する区画を含むように配置
つまり、1版のオーガが4区画直進したかのように、移動力3で配置可能。
1版で1区画フィギュアのみ通過できる障害物などの配置でも大型フィギュアが通過可能に!

・障害物
1版:個別にトークン配置。上級キャンペーンのタイルの中には印刷済みのものも。
2版:タイルに印刷済み。さらに通常の白以外の色(障害物の種類ごとで色が違うようです)で障害物の区画を囲っている。
準備・片づけがかなり楽になる模様。
あと、各タイルの隅には通し番号が印刷されてるらしいです。

・貨幣トークンの廃止。
捜索カードの中に金とかある。
ポーションとかも金銭価値が書いてるカードに。
街に帰ってから清算。使用したポーションとかのも獲得資金に。
ショップカードはモンスターや副官と同じく、ActⅠ用とActⅡ用が存在。
でも売却時の価格計算は1版と同じ25コイン単位。
クラスの初期装備の売却額は25コイン。


・疲労点の使い方
移動と能力の使用以外では
1戦闘につき1波動だけだけど、疲労点1点の回復に使用可能。

・経験点
経験点や成長関連は上級ルール。
経験点は1クエスト終了ごとに全員1点獲得が基本のようで、マルチクラスは無理っぽい。
クエストの勝者側はクエストごとに追加報酬あり。

単発の場合
基本:経験点0、金0、ActⅠ、OLの経験点0
上級:経験点3、金150、ActⅠ、OLの経験点4
熟練:経験点6、金250、ActⅡ、OLの経験点8
上記のような配分で成長&買い物を行なうようです。

流し読みなので何か抜けがあるかも。
[2012/06/15 19:58] URL | 川柳 #.BCdyWN6 [ 編集 ]

プレビュー9回目更新
>単体のクエストとして遊ぶ場合はこのキャンペーンクエストのうちのどれかをプレイする、ということなんでしょうかね?
 プレビュー1で紹介されているのは37MAPで、導入、17の2遭遇からなるクエスト、幕間2つ(中断ポイントのある大きなMAP)なので、導入、ActⅠ×5(×2)、幕間×2、ActⅡ×10(×2)、Final×2(×2)のキャンペーンのクエスト総数から考えるとそうなります。

>最後の1つの紹介でしたね。
 10回目のプレビューはおそらくScoutなので、最後はScout。
1回目と8回目に紹介された英雄シートはMageなので、最後に登場したクラスは実はHealerです。

>Familierはいわゆるゾンビのようです
 省略しててすまない。2版の基本セットにはFamilierがReanimateしか存在しないが正しいです。
 Boggs the Ratとかが追加されるとしたら、Battlemageとか拡張でクラスやスキルが追加される時に追加されるのでしょう。
長考要素排除の流れから、召喚が増援に切り替わったので、再録されてもBoggs the Ratは確実に別データになるけどね!

プレビューの9回目の更新はオーバーロードカードに関して。
・山札は15枚で、経験点で買い増しする方式。ただし、クエストごとに山札は再構築可能なので、毎回買い増しぶんを変更可能。
・手札は毎ターン1枚補充で、カードのトリガーが引かれたらいつでも使用可能。
・Dark Charmなどの英雄に能力値テストを行わせ、発動するかどうかの可否を問うタイプのカードは、
 英雄が能力値テストに成功した場合、オーバーロードカードを補充できるものが多い。
・Overlordカードのクラス(4種類)
Warlord:戦闘と手先を保護する効果が特徴。
Magus:魔法の効果が特徴。
Saboteur:罠を提供。
Universal:どのクラスでも汎用的に使いやすいもの。
各クラスはⅠ~Ⅲのレベルがあり、各レベルごとに取得制限あり。Unversalはレベル表記が無いのでⅠのみか?
レベルⅠ(WarlordⅠなど):取得制限なし。クラス外のカードも取得可能。
レベルⅡ(WarlordⅡなど):そのクラスのレベルⅠのカードを2枚以上習得済みの場合のみ取得可能。
レベルⅢ(WarlordⅢなど):そのクラスのレベルⅡ以下のカードを3枚以上習得済みの場合のみ取得可能。


6月29日~7月1日のRealm of Terrinoth2012、7月6日~8日のPrevew Eventそれぞれの体験会の前にプレビューの更新が終わるそうです。

あと、6月14日木曜日に重大な更新があるから、来週のスケジュールは開けといた方がいいよ!
て一文でプレビューを終えています。

・発売日の発表
・ルールブックのPDFのUP
・プレビューの更新のラスト? 経験点の獲得方法とか、触れていない重要要素。など
・その他関連商品に関して
・(番外)1版のFAQの更新

ざっと予想できるのは上記の5点。FAQは更新して欲しいけど、2版のページで告知はないですよね orz


9回目で判明した&3回目で判明しているオーバーロードカードの直訳一覧

Critical Blow:イベント。基本セット。必要経験点:0
 モンスターが英雄1人を攻撃しダイスを振った後にこのカードを使用する。
その攻撃は以下の能力を獲得する。
 1波動:+3ダメージ
Dash:イベント。基本セット。必要経験点:0
 あなたのターン中にモンスター1体を活性化するとき、このカードを使用する。
そのモンスターは通常の2アクションに加えて、このターン追加で移動アクションを1回行なうことができる。
Dark Charm:魔法。基本セット。必要経験点:0
 あなたのターン開始時に英雄1人にこのカードを使用する。
その英雄は意志力テストを行う。
成功した場合、オーバーロードカードを1枚引く。
失敗した場合、あなたはこのターンあなたのモンスター達の1体であるかのように
その英雄で移動か攻撃アクションを行うことができる。
あなたは疲労を受けたりポ-ションを使用することをその英雄に強制できないが、
あなたはその英雄に自身を攻撃することを強制できる。
Word Of Misery:魔法。基本セット。必要経験点:0
 あなたのターンの開始時にこのカードを使用する。
このターンの間、英雄1人は負傷するたびに、その負傷に加えて疲労1点もまた受ける。
Pit Trap:罠。基本セット。必要経験点:0
 英雄1人が何もない区画に侵入した時にこのカードを使用する。
その英雄は認識テストを行う。
失敗した場合、1ダメージを受け、移動力を1点失う。
(英雄が移動のために疲労を受けた場合など)失うための移動力が無い場合、その英雄はStunnedの状態になる。


Blood Rage:イベント。WarlordⅠ。必要経験点:1
 あなたのターンの終了時にこのカードを使用し、モンスター1体を選択する。
そのモンスターは即座に攻撃アクションを2回行ない、その後、倒される。
Dark Fortitude:イベント。WarlordⅠ。必要経験点:1
 防御ダイスを振った後でこのカードを使用する。
出目に盾を2個追加する。
Expert Blow:イベント。WarlordⅡ。必要経験点:2
 モンスターが英雄1人に攻撃し、ダイスを振る前にこのカードを使用する。
 その攻撃はダメージ:+2と以下の能力を獲得する。
 1波動:あなたの手札にこのカードを戻す。
Reinforce:イベント。WarlordⅢ。必要経験点:3
 あなたのターンの開始時にこのカードを使用し、
(副官を除く)このクエスト内のあなたのモンスター・グループの1つを選択する。
 あなたはそのモンスター用のグループ制限までMAP上にモンスター・フィギュアを配置できる。 
これらのモンスターはあらゆる英雄の3区画以内に配置できないが、それ以外のあらゆる何もない区画に配置できる。


Unholy Ritual:魔法。MagusⅠ。必要経験点:1
 あなたのターンの開始時にこのカードを使用する。
あなたのモンスター・グループの1つを選択し、MAP上のそのグループのフィギュアの数に等しい枚数のオーバーロードカードを引く。
英雄1人ごとに1枚選択して保持し、残りを破棄する。
そのグループ内の各モンスターはこのターンの間、通常より1回少ないアクションを行う。
Word Of Pain:魔法。MagusⅠ。必要経験点:1
 あなたのターンの終了時にこのカードを使用する。
各英雄は剛力テストを行う。
失敗した各英雄は1ダメージを受ける。

Explosive Runes:罠。SaboteurⅠ。必要経験点:1
 英雄1人がドアを開けたり探索した後にこのカードを使用する。
その英雄と、その英雄の2区画以内の各英雄は認識テストを行う。
失敗した各英雄は、自身の認識能力値を超えた盾の出目の数ごとに1ダメージを受ける。
Web Trap:罠。SaboteurⅠ。必要経験点:1
 英雄1人が何もない区画に侵入した時にこのカードを使用する。
その英雄とその英雄に隣接する各英雄は剛力テストを行う。
失敗した各英雄はImmobilizedの状態になる。
Wicked Laughter:イベント。SaboteurⅡ。必要経験点:2
 英雄1人が能力値テストに成功した場合にこのカードを使用する。
その英雄はこのたびは能力値が1低いかのように扱い、そのテストを再び行わなければならない。
その英雄が新たな能力値テストに成功した場合、オーバーロードカードを1枚引く。

Plan Ahead:イベント。Universal。必要経験点:1
 あなたのターン中にこのカードを使用する。
山札を上から5枚見て、あなたの好きな順番に入れ替えてから山札の上に戻す。
Schemes:イベント。Universal。必要経験点:1
 あなたのターンにこのカードを使用する。
イベントか魔法、あるいは罠を選択する。
あなたが選択した特徴を備えたカードを見つけるか山札のカードが尽きるまで、
オーバーロードカードの山札を一番上からカードを明らかにする。
選択した特徴を備えたそのカードを(可能なら)手札に加え、明らかにした他のすべてのカードを破棄する。
[2012/06/09 10:24] URL | 川柳 #NnKSJvd2 [ 編集 ]

いやぁ、びっくりですね
ども、コメントありがとうございます。

■goldkightさん

>日本語版鋭意製作中の模様

 私は今でも信じられません。なにせ前科がありますからねぇ。まあどうせ「overlord」のことを「マスター」なんて書いちゃうでしょうから、うちはうちで独自に頑張りたいと思います。

■川柳さん

 いつもいつも翻訳ありがとうございます。

>……やっぱり、なかった orz

 ホント、アークライトさんは何をやっているんだと(以下削除)

>キャンペーンの構造に関する説明

 なるほど、interludeとfinalもどちらかを選択するわけですね。それで合計9つのキャンペーンだ、と。では単体のクエストとして遊ぶ場合はこのキャンペーンクエストのうちのどれかをプレイする、ということなんでしょうかね? それとも別のクエスト?

>アーキタイプ:Mageに関して

 最後の1つの紹介でしたね。予想どおり色は黄色のようで。

>Familierはいわゆるゾンビのようです

 Necromancerによって支配下に置いたモンスターをFamilierと呼ぶのかも? とすると今までいたBoggs the Ratとかいろんなファミリアは使用しないということかもしれませんね。
[2012/06/03 07:55] URL | 会長(kita) #nbp3xs9A [ 編集 ]

プレビュー8回目更新
8回目のプレビューはアーキタイプ:Mageに関してのようです。

アーキタイプ:Healerの英雄シート1枚、
Mageの全クラスの初期装備2枚とMage用の14枚のスキルが読める解像度で公開されています。

また、Necromancerクラスが2版の唯一のFamilierを所持できるクラスですが、Familierはいわゆるゾンビのようです。

判明した14枚のスキルカード
Runic Knowledge:Runemasterクラス。必要経験点:0。消費疲労点:0。
 あなたが魔法またはルーンの武器を装備している間、あなたの各攻撃は以下の能力を獲得する:
1波動:ダメージ+2を得るために疲労点を1点費やす。

Inscrible Rune:Runemasterクラス。必要経験点:1。消費疲労点:0。
 あなたの装備するあらゆる武器は、装備している間ルーンの特徴を獲得する。

Exploding Rune:Runemasterクラス。必要経験点:1。消費疲労点:1。
 アクション:ルーンの武器で攻撃を行う。
この攻撃はBlastを獲得する。

Rune Mastery:Runemasterクラス。必要経験点:2。消費疲労点:0。
 あなたがルーンの武器で攻撃する間、出目に波動を1個追加するためにこのカードを消耗することができる。

Runic Sorcery:Runemasterクラス。必要経験点:2。消費疲労点:1。
 アクション:ルーンの武器で攻撃を行う。
この攻撃で(防御ダイスを振った後)少なくとも1点以上ダメージを与える場合、コンディションを1つ選択する。
目標は選択されたコンディションを受ける。

Quick Casting:Runemasterクラス。必要経験点:3。消費疲労点:2。
 あなたがルーンの武器で攻撃を行った後、即座に追加攻撃を行うためにこのカードを消耗する。

Break The Rune:Runemasterクラス。必要経験点:3。消費疲労点:4。
 アクション:ルーン武器で攻撃を行う。
この攻撃は射程を無視し、あなたの視界内であなたの3区画以内の各モンスターと各英雄フィギュアを目標とする。
各フィギュアは個別に防御ダイスを振る。
 この攻撃はBlastに影響を受けることはない。

Raise Dead:Necromancerクラス。必要経験点:0。消費疲労点:1。
 アクション:あなたのReanimateのFamiliarトークンをあなたに隣接する区画に配置する。
あなたは一度に1体のReanimateのみ操作できる。
あなたは自身のターン中にいつでもあなたのReanimateトークンを破棄できる。

Corpse Blast:Necromancerクラス。必要経験点:1。消費疲労点:1。
 アクション:魔法の武器であなたのReanimateの区画を目標とする攻撃を行う。
この攻撃はBlastを獲得する。
あなたはその区画に射程や視界を必要としない。
この攻撃が解決された後、そのReanimateは倒される。

Dark Pact:Necromancerクラス。必要経験点:2。消費疲労点:0。
 あなたのReanimateはその防御ダイスに追加で1個茶ダイスを加える。
 あなたがダメージを受けるたびに、あなたのReanimateが代わりにすべてのダメージを受けることを選択できる。
あなたのReanimateがダメージを受けるたびに、あなたが代わりにすべてのダメージを受けることを選択できる。

Vampiric Blood:Necromancerクラス。必要経験点:2。消費疲労点:0。
 あなたのReanimateはその攻撃ダイスに追加で1個黄のパワーダイスを加える。
あなたかあなたのReanimateがモンスターを倒すたびに、あなたは疲労を1点回復する。

Undead Might:Necromancerクラス。必要経験点:2。消費疲労点:1。
 あなたのReanimateはこのカードが消耗している時でさえ、生命点を2点獲得する。
あなたのReanimateがモンスターに攻撃するとき、このカードを消耗する。
この攻撃はダメージ+1を獲得する。

Army of Death:Necromancerクラス。必要経験点:3。消費疲労点:2。
 アクション:あなたのReanimateで攻撃を行う。
この攻撃はあなたの視界内の各モンスターに影響し、射程を無視する。
あなたのReanimateは影響を与えるモンスターに射線を通す必要はないが、MAP上にいる必要がある。

Dying Command:Necromancerクラス。必要経験点:3。消費疲労点:2。
 あなたやあなたのReanimateがモンスターに倒されたとき、知識テストを行うためにこのカードを消耗する。
失敗した場合、疲労点を1点回復する。
成功した場合、MAPにそのモンスターを戻す。
その後、そのモンスターをその速度まで移動させ、それで攻撃を行う。
その後、MAPからそのモンスターを取り除く。
[2012/06/02 20:52] URL | 川柳 #9kd71/GE [ 編集 ]

アークライトも日本語版鋭意製作中の模様
アークライトも日本語版鋭意製作中の模様です。website更新されていました。

2012年秋発売予定となっています。

以下のアークライトサイト参照
www.arclight.co.jp/ag/agbg/agbg.php?code=LG-0057&type=b
[2012/06/02 20:41] URL | goldkight #X58fyw4c [ 編集 ]

プレビュー7回目更新
先週更新してたけど、抄訳を書き込むの忘れてました。

ゲームショップ向けの発売前イベントの参加案内とかもUPされてます。
発売前のでもプレイ用のキットで遊べるらしいです。
日程が7月6日~8日で、2版の予約用紙もつくから国内のどこかのゲームショップが参加してるならそこにいくぜ!と意気込んでたら……

アメリカ以外の代理店のある他の国々(参加する店は自分の国の代理店に連絡)
イギリス、スペイン、シンガポール、南アフリカ、オーストラリア、ベルギー、フィンランド、デンマーク、スウェーデン、カナダ、ドイツ

……やっぱり、なかった orz


7回目はキャンペーンの構造に関する説明


1キャンペーンで行うクエストの数:9
The Introduction/導入:1
ActⅠのクエスト:3
The Interlude/幕間:1
ActⅡのクエスト:3
The Final/最終クエスト:1

The Shadow Runeのキャンペーンの流れ
・導入のクエストを行う
・Arhynn(キャンペーンの本拠地となる街で休息や戦利品の売却などが可能)がスタート地点。
・ルーンバウンドや1版の上級キャンペーンのMAP見たいな森やクエストの発生場所と街が記載された各キャンペーン専用MAPを移動。
・現在地点から目標値点の間にある地形に等しい枚数のEventカードを処理。

例:ArhynnスタートでA Fat Goblinのクエストを行う場合
Arhynn⇒道⇒道⇒平地⇒クエストなので、クエスト開始前にEventカード3枚を処理と言う感じ。マークの誤読の可能性あり。

Eventカード
5種類の地形(森、道、平地、河川、山岳)のうち2つが何もなしで、3つが何らかの能力値テストという形式。
能力値テストに失敗した英雄がダメージを受けたり、失敗した英雄の数によってOverlordが有利になるボーナスを得たりする。

クエストの決定
ActⅠのクエスト:5つの中から3個選択。導入を含む前のクエストの勝者側のPLが次のクエストの決定権がある。

幕間:2つの中から1つを選択。ActⅠのクエストの勝率が高い側のPLがどちらか決定。

ActⅡのクエスト:幕間に英雄勝利の場合、10個中3個確定した中から3個選択。Overlord勝利の場合5個確定した中から3個選択。
 幕間で英雄側が勝利した場合、レコードシートのActⅠで選択したクエストの下に記載されたActⅡのクエストで、
英雄が勝利したActⅠのクエストはActⅠの左下、Overlordが勝利したクエストはActⅠの右下未記載されたものとなる。
 幕間でOverlordが勝利した場合、未選択のActⅠのクエストにOverlordが勝利したものとして次のクエストの選択肢が増える。
幕間の勝利者が3個のクエストを決定。

最終クエスト:2つの中から1つを選択。ActⅡのクエストの勝率が高い側のPLがどちらか決定。


クエスト
遭遇Ⅰの固定ギミックをフラグにして、Overlordが達成したそのフラグ数によって遭遇Ⅱにいる副官のステータスを決定という感じになりそう。
[2012/06/02 13:42] URL | 川柳 #X7tHWDS2 [ 編集 ]

複雑……
 ども、毎回のコメントありがとうございます。

>アーキタイプ:Healerに関して

 アーキタイプに関しては実は過去のプレビューにリストが出ていたんですね。今まで気がつきませんでした(汗 「Warrior(第4回)」、「Scout(第2、5回)」、「Healer(第6回)」そして「Mage(詳しくはまだ?)」。それぞれ英雄シートの右側の丸の中の色が決まっているようですね。

Warrior(赤)
Scout(緑)
Healer(青)
Mage(黄)

 黄色のMageは、実はイェーズのカードがそうなのでおそらくそうだろう、と判断しました。

>以下の英雄の名称を(略)と変更する

 これがある意味一番ショックだったかもしれません。精霊語りのモック、魔法戦士イェーズ、というある意味有名な2人が名前を変えざるをえないなんて……複雑な心境ですね。

しかも、モックの「Elder」はまあともかく、イェーズの「Exile」ってなんやねん! 今までが「魔法戦士」やのに今度は「国外追放者」かい! ごろが悪い以前にイェーズのイメージが540度変わっとるやないかい! とツッコミを入れたくなる変わりようです。おっさんは悲しいぞ(涙

>判明した11枚のスキルカード

 疲労点がMPみたいな感じになってきましたね。まあわかりやすくなった方向でしょうか?

 今回の川柳さんの訳は、ゲームが発売されてこちらでカードとかを訳す際に大いに参考にさせていただきます。

そしたら!
[2012/05/20 21:54] URL | 会長(kita) #AusWVrzM [ 編集 ]

プレビュー6回目更新
 2版の副官3体のフィギュアが2012年の7~9月に発売されるそうですが、
6回目のプレビューの6回目はアーキタイプ:Healerに関してのようです。

アーキタイプ:Healerの英雄シート1枚、
Healerの全クラスの初期装備3枚とHealer用の11枚のスキルが読める解像度で公開されています。

また、HealerのクラスにSpilitspeakerが存在し、Battlemageは将来導入するクラス名のために以下の英雄の名称を
Spiritspeaker Mok ⇒ Elder Mok
Battlemage Jaes  ⇒ Jaes The Exile
と変更するようです。2人とも読める解像度で英雄シートは公開されています。


判明した11枚のスキルカード
Prayer of Healing:Discipleクラス。必要経験点:0。消費疲労点:1。
 あなたのターンの間このカードを消耗させ、 あなた自身か隣接する英雄1人を選択する。
赤のパワーダイスを1個振る。選択された英雄は振ったダメージ値に等しい生命点を回復する。

Armor of Faith:Discipleクラス。必要経験点:1。消費疲労点:0。
 あなたが英雄1人にPrayer of Healingを使うたびに、
その英雄はあなたの次のターンの開始時まで防御プールに追加で1個茶ダイスを加える。
 思い出させるものとして、このカード上にその英雄が所有する英雄トークンを配置する。

Cleansing Touch:Discipleクラス。必要経験点:1。消費疲労点:0。
 あなたが英雄1人にPrayer of Healingを使うたびに、その英雄は自身のコンディションカードの1枚もまた捨てることができる。

Blessed Strike:Discipleクラス。必要経験点:1。消費疲労点:1。
 アクション:近接武器で攻撃を1回行なう。
あなたが(防御ダイス適用後)少なくとも1ダメージを与える場合、
あなたとあなたに隣接するあなたが選択した英雄1人はたがいに生命点を2点回復する。

Prayer of Peace:Discipleクラス。必要経験点:2。消費疲労点:2。
 アクション:このカードを消耗させる。
このカードが消耗している間、モンスター達はあなたに隣接している間攻撃を行うことができない。

Holy Power:Discipleクラス。必要経験点:3。消費疲労点:0。
 あなたのPrayer of Healingは現在、2人の事なる英雄に効果を及ぼすことができる。
Prayer of Healing使用時に赤のパワーダイスで波動を振った場合、両方の英雄は疲労点を1点回復する。



Stoneskin:Spiritspeakerクラス。必要経験点:0。消費疲労点:1。
 あなたかあなたの3区画以内にいる英雄1人が攻撃されたとき、ダイスを振る前に、
その英雄の防御プールに白(正確にはグレー)ダイスを1個追加するためにこのカードを消耗させる。

Shared Pain:Spiritspeakerクラス。必要経験点:1。消費疲労点:1。
 アクション:攻撃を1回行なう。
あなたが(防御ダイス適用後)少なくとも1ダメージを与える場合、
目標のモンスターの集団にいる他のすべてのフィギュアは1ダメージを受ける。

Healing Rain:Spiritspeakerクラス。必要経験点:1。消費疲労点:2。
 アクション:赤のパワーダイスを1個振る。
(あなた自身を含む)あなたの3区画以内の各英雄は振ったダメージ値に等しい生命点を回復する。

Cloud of Mist:Spiritspeakerクラス。必要経験点:2。消費疲労点:1。
 アクション:このカードを消耗する。
このカードが消耗している間、あなたの3区画以内の区画を目標とする各攻撃は、攻撃者が波動を1点費やさない限り失敗する。

Tempest:Spiritspeakerクラス。必要経験点:2。消費疲労点:2。
 アクション:このカードを消耗し、意志力テストを行う。
失敗した場合、疲労点を1点回復する。
成功した場合、あなたの3区画以内の各モンスターは2ダメージを受け、あなたの3区画以内の各英雄は生命点を1点回復する。
[2012/05/19 13:01] URL | 川柳 #bFWq.Qvg [ 編集 ]

情報ありがとうございます
 ども、コメントありがとうございます。
すでにプレビューも5回目に入りました。発売が迫っている、という感じがしますね。

>3回目のプレビュー

 OL側の脅威トークンが無くなっている、という私が聞いた情報は正しかったんですね。その代わりにいろいろ細かくルールが変更されている、と。OL側のプレーヤーは苦労するかもしれませんね。

>4回目のプレビュー

 英雄側のキャラメイク(と呼んで良いのやら?)に関してはまだそんなに複雑な手順は踏んでいないようですね。

>5回目のプレビュー

 今までのダイスの色に慣れているせいか、赤青のダイスにかなり違和感を感じますね。戦闘ルールが複雑になったことで、Descentの楽しさがどう変わるか、が興味深いところです。

 またよろしくお願いいたします。
そしたら!
[2012/05/12 17:52] URL | 会長(kita) #z5B8.XAY [ 編集 ]

プレビュー5回目更新
5回目のプレビューはダイスと戦闘に関して。

ダイスの出目全公開。白、赤、黄は各2個他は各1個

防御ダイス
茶:空欄、空欄、空欄、盾、盾、盾×2
白:空欄、盾、盾、盾、盾×2、盾×3
黒:空欄、盾×2、盾×2、盾×2、盾×3、盾×4

攻撃ダイス
青:×、
・距離:2、ダメージ:2、波動:1
・距離:3、ダメージ:2、波動:0
・距離:4、ダメージ:2、波動:0
・距離:5、ダメージ:1、波動:0
・距離:6、ダメージ:1、波動:1

パワーダイス(赤)
・距離:0、ダメージ:1、波動:0
・距離:0、ダメージ:2、波動:0
・距離:0、ダメージ:2、波動:0
・距離:0、ダメージ:2、波動:0
・距離:0、ダメージ:3、波動:0
・距離:0、ダメージ:3、波動:1

パワーダイス(黄)
・距離:0、ダメージ:1、波動:1
・距離:0、ダメージ:2、波動:0
・距離:0、ダメージ:2、波動:1
・距離:1、ダメージ:0、波動:1
・距離:1、ダメージ:1、波動:0
・距離:2、ダメージ:1、波動:0

射線
・1版:自身の占有区画(の中の1区画)の中央から目標区画の中央
・2版:自身の占有区画(の中の1区画)の角から目標区画の角(どちらも攻撃側が選択)

に変更されるそうです。


障害物による射線妨害
1版:障害物のある区画を横切る射線
2版:障害物のある区画の縁に沿う射線
と横切る射線
という感じで射線が成立しない場合が増えました。

気絶と蘇生
英雄の生命点以上のダメージを受けた場合、疲労上限まで疲労し、フィギュアを取り除き、トークンと置き換える。

隣接する他の英雄に「隣接する他の英雄を蘇生する」のアクションを行なってもらえた場合、「赤赤」の出目のダメージ値に等しい生命点、波動に等しい疲労でゲームに復帰。

2版の継続効果トークンの効果が判明

・Stunned
 アクション:このカードやトークンを破棄する。これはこのカードやトークンを所持している間、ターン中に行なえる唯一のアクションである。

・Disiesed
 あなたのターン開始時に意志力テストを行なう。成功した場合、このカードやトークンを破棄する。
失敗した場合、1疲労を受け、このカードやトークンを維持する。

Immobilized:
あなたは移動のアクションを行なったり、移動力を得るために疲労を費やすことができない。
あなたのターン終了時にこのカードやトークンを破棄する。

Poisoned:
あなたのターン開始時に剛力テストを行なう。
成功した場合、このカードやトークンを破棄する。
失敗した場合、1ダメージを受け、このカードやトークンを維持する。
[2012/05/11 18:38] URL | 川柳 #a/rZjNhM [ 編集 ]

プレビュー4回目更新
4回目のプレビューは英雄側の情報。
アイテムとスキルの2点。
それぞれクラスごとに選択できる内容が固定のようです。

アーキタイプ:Warriorの英雄シート1枚、Warriorの全クラスの初期装備3枚と各クラス用のスキル7枚が読める解像度で公開されています。

今回で判明したキャラメイクの流れ
・英雄シートを選択する
・英雄のアーキタイプに対応するクラスを選択(2択)
・選択したクラスの初期装備と初期スキルを獲得する。
・各種トークンやフィギュア、サマリーカードなどを受け取る。

単発で高レベルキャラをプレイする場合は、
数セッション分の経験点での成長で装備の選択肢やスキルが増える。
Overlordも同様に経験点でデックを改良する。

判明した14枚のスキルカード
Rage:Berserkerクラス。必要経験点:0。消費疲労点:1。
アクション:近接武器で攻撃を行なう。この攻撃はダメージ+1を獲得する。

Brute:Berserkerクラス。必要経験点:1。消費疲労点:0。
あなたは生命点を4点獲得する。
あなたは立ち上がる時や他の英雄によって意識を回復させられたときはいつでも、追加で2点生命点を回復する。

Weapon Mastery:Berserkerクラス。必要経験点:2。消費疲労点:0。
両手のアイコン付きの近接武器1つか、それぞれ片手のアイコン付きの近接武器2つのどちらかで攻撃を行うたびに、
あなたは結果に波動を1つ追加するためにこのカードを消耗してもよい。

Whirl Wind:Berserkerクラス。必要経験点:2。消費疲労点:1。
アクション:隣接しているすべてのモンスター達を目標に近接武器で攻撃を行なう。
あなたは攻撃ロールを1回行ない、各モンスターは個別にその防御ダイスを振る。

Charge:Berserkerクラス。必要経験点:2。消費疲労点:2。
アクション:あなたの速度まで移動し、その後、近接武器で攻撃を行なう。

Death Rage:Berserkerクラス。必要経験点:3。消費疲労点:2。
アクション:近接武器で攻撃を行なう。この攻撃は以下の能力を獲得する。
波動:あなたの英雄シート上の♥トークン2点ごとにダメージ+1。
(訳注:♥トークンはDungeonQuestの形式なら受けた負傷、1版と同じ形式なら現在生命点。トークンの写真はDungeonQuestと同じ)

Execute:Berserkerクラス。必要経験点:3。消費疲労点:X。
アクション:近接武器で攻撃を行なう時、ダイスを振った後、ダメージ+Xを獲得するためにこのカードを消耗する。
Xはこのスキルを使用するために消費した疲労点の合計である。

Oath of Honor:Knightクラス。必要経験点:0。消費疲労点:1。
アクション:モンスターが隣接しているあなたから3区画以内に存在する別の英雄を選択。
そのモンスターに最も近い何もない区画にあなたのフィギュアを配置し、そのモンスターに対して近接武器で攻撃を行なう。

Challenge:Knightクラス。必要経験点:1。消費疲労点:0。
あなたの射線内のモンスター1体を選択し、そのモンスターにあなたの英雄トークンを置くためにこのカードを消耗する。
このカードが消耗している間、あなたやそのモンスターによって行われた各攻撃は、互いを目標にする間、ダメージ+1を獲得する。

Defend:Knightクラス。必要経験点:1。消費疲労点:1。
あなたに隣接する英雄が攻撃の目標にされた時、その攻撃の目標として代わりにあなたが宣言されるためにこのカードを使用する。
射程と射線はまだ、目標とされた英雄の区画で測定される。

Deffense Treaning:Knightクラス。必要経験点:2。消費疲労点:0。
あなたがShieldを装備している間、(このカードが消耗している間でさえ)あなたの防御プールに茶ダイス1個を追加する。
(Shieldの能力を使用するなど)装備したShieldを消耗させるとき、代わりにこのカードを消耗させてもよい。

Shield Slam:Knightクラス。必要経験点:2。消費疲労点:0。
(消耗している間でさえ)あなたがShieldを装備している間、近接武器で行うあなたの各攻撃は以下の能力を獲得する。
波動:あなたに隣接しているモンスターを1体選択する。そのモンスターはStunする。

Guard:Knightクラス。必要経験点:2。消費疲労点:2。
モンスターがあなたに隣接する区画に移動する時、モンスターの活動を阻止し、近接武器で攻撃を行うためにこのカードを消耗する。
この攻撃が解決された後、そのモンスターが倒されなかった場合、その活動を継続してもよい。

Stalwart:Knightクラス。必要経験点:3。消費疲労点:0。
あなたは生命点を2点獲得する。
あなたが倒されたとき、即座に速度まで移動し、近接武器で攻撃を行う。この攻撃が解決された後、あなたは気絶する。
[2012/05/05 12:32] URL | 川柳 #OdVJT8NE [ 編集 ]

プレビュー3回目更新
>ざっと目を通してそれだけの情報を得られるとは~

こっちも微妙な単語とかは、機械翻訳とか辞書だよりです。
英語は遊びたい洋ゲーのルールとかの訳をいくつか訳して慣れたから、ある程度は身に付いたのかな?ってLVです。
ルール部分はいいけど、描写関連の訳はまだまだ微妙。

3回目のプレビューはOverlord側の情報
・Overlordのターンサマリーカード
・Overlordカード
・モンスターのリファレンスカード
・増援
の4点

Overlordのターンの整理変更
・「ターン開始時」の効果すべてはモンスター活性化前なら順番は自由 → 「ターン開始時」の能力の使用>カード1枚引く>消耗させたカードの回復
・モンスターの行動は1体ごとに「Move+Attack」→ 特定モンスターの集団ごとに英雄と同じアクションの選択範囲から2アクション選択>そのモンスターのリファレンスカードを消耗>他のモンスターで同様に処理
・ラウンドの終了は宣言のみ → サマリーカードを裏返す

流し読み的には、1版でコボルト>ビーストマン>コボルトみたいな順番でも活性化できたのが、
2版ではコボルトのアクション宣言>各コボルトの活性化&行動>他のモンスターの宣言&行動……という感じになるみたい。
コボルトの集団2グループとかいう配置が可能かどうかで変わると思うけど。

オーバーロードカード
5枚のカードが読める解像度で公開。
基本の山札は15枚で、分類はEvent、Trap、Magicの3種類。
デック調整はカードを経験点で買って山札に「追加」という形式。
経験点の稼ぎ方は不明だけど、基本的にキャンペーン用ルール。

判明した5枚のカード
Dash:イベント。基本セット。必要経験点:0
モンスター1体の活性化時に使用。通常の2アクション+Moveアクション
Word Of Misery:魔法。基本セット。必要経験点:0
OLターン開始時に使用。ターン中、英雄は負傷するたびに1疲労を受ける。
Critical Blow:イベント。基本セット。必要経験点:0
モンスターが英雄を攻撃時、ダイスを振った後に使用。1波動:+3ダメージの能力を得る。
Wicked Laughter:イベント。SaboteurⅡ。必要経験点:2
英雄が能力値テストに成功した場合に使用。
能力値-1で再テストさせる。英雄がテストに成功した場合、オーバーロードカードを1枚引く。
Plan Ahead:イベント。Universal。必要経験点:1
OLターン中に使用。山札を上から5枚見て、好きな順番に入れ替えてから山札の上に戻す。

モンスターリファレンスカード
・キャンペーン時はクエストの前半(ActⅠ)と後半(ActⅡ)でデータが違う。
・モンスターカードの裏面はモンスターの所持能力の解説
・英雄の人数で増減するのはステータスではなく、1集団としての手先の最大数。
・モンスターの能力値:洞窟とか水辺とか、生息地っぽいのが追加。
どんなクエストに配置できるかを示す能力値アイコンで、
クエストの能力値アイコンと一致するものがあれば、クエストのOpen Groupの数だけ、選択可能。

Gobrin Archer(ActⅠ)・(ActⅡ)・能力の解説がフル画像。
Flesh moulders、Barghests、Beastmen、Sorcererの4体はActⅠがフル画像、能力の解説はActⅠの画像で半分隠れて読めない。

上記のモンスターカードより、全モンスターが波動使用でダメージや射程を延ばす能力があると思われる。
ただし、モンスターの攻撃方法や強さで効率が違う。
モンスターの特殊能力は上記の2種類を加えて3~4個か?
スペース的に最大6個までありそう。
9個のダイスは、前述の4個の防御ダイスと
青…戦闘ダイス×1
赤…追加ダメージ戦闘ダイス×2
黄…追加射程戦闘ダイス×2
のようだ。

増援
・増援モンスターとか、場所はクエスト指定。
OLのターン開始時に○○が××に配置。
○○の上限配置数は守りましょうって形式のようです。
[2012/04/28 11:47] URL | 川柳 #zquNyiQc [ 編集 ]

ほうほう、そうですか~
 ども、コメントありがとうございます。

■goldkightさん

>Conversion kit

 これは以前から発表されてましたね。英雄やモンスターを1→2は公式にこれでできますが、その逆は個人でないと考えないでしょうね。バランス崩れるかもしれないし。考えどころかもしれません。

>それぞれのクエストは単独でも、キャンペーンの一部としてもできる様な事が書いている

 なるほど、JitDでも#8と#9がシナリオとしては続き物、みたいな感じかもしれませんし、英雄側の成長に合わせてモンスターも成長させてバランスを取るから単独でもキャンペーンでも遊べる、ということかもしれませんね。

>Overloadもクラスがあって、戦術が変わる的な事が書かれている

 RtLやSoBではPlotによって戦術を変える感じでしたね。あとはアバターによってもできることが変わるようでしたが、似たような感じかもしれませんね。

■川柳さん

>今日更新したプレビュー2回目

 おおっ! 早くも更新されてましたね。チェックも早い!

>英雄シートの詳細

 ざっと目を通してそれだけの情報を得られるとは、さすが川柳さん。英語をすんなり理解できる能力は素晴らしいですね。こちらは機械翻訳に頼らざるを得ない状況なので(涙


>例:Curse of the Monkey Godへの抵抗は知識テスト

 う~ん、罠カードのプレイにオーバーロードは悩むことになりそうですね。こいつが宝を開けるんやったらこのカードはちょっと……とかいうことになりそうですね。

 あとは川柳さんの書かれているとおりだとしたら、なんかTRPGっぽさが増した感じがしますね。

>発売予定の夏

 この「夏」が何月何日なんでしょうかね? 夏コミ直前、とかだと情報を書くコピー本を作成する暇が(って自分の都合かい!) ともかく楽しみです。翻訳は大変ですが(汗

そしたら!
[2012/04/22 07:06] URL | 会長(kita) #oE4o4Bc2 [ 編集 ]

プレビュー2回目更新。2版発売は今年の夏
先週のプレビュー1回目は、大まかな内容物とOverlord側の変更点の概要。

ざっと読んだ感じだと、Road to LegendやSea of Bloodなどの上級キャンペーンをベースにして、基本ルールのキャンペーンを改良しました!
って感じに読み取れますね。
現在キャンペーン中だから特にw

・First Bloodのクエストは1遭遇MAP単独で完結している独特のもので、1MAPおおよそ45分らしい。
・クエストの多くは2遭遇がリンクした形のクエストで、所要時間は2時間以下。

・Overlordのクラスでデック改造は上級キャンペーンのでTreacheryを成長させてデック改造!ってノリに近いのか遠いのか……
続報が待ち遠しいです。

今日更新したプレビュー2回目は英雄に関して

英雄シートの詳細がUPされてます。
サイトができた時の速報からの追加情報は
英雄シートの右上は従来の英雄の能力
右下がHiroic Featという1ゲーム1回の強力な能力

防御ダイスは低レベル1個(茶色)、中レベル
2個(グレー)、高レベル1個(黒)の4個構成
画像を見る限りでは、低=青ダイスのダメージ、中=白ダイスのダメージ、高=赤ダイスのダメージぐらい

左下の4つの能力値の名称と使用例
Willpower/Mighty/Knowledge/Awareness
直訳すると意志力/剛力/知識/認識って感じかな?

例:Curse of the Monkey Godへの抵抗は知識テスト。
防御ダイスの高レベルと中レベルのものを1個ずつ振って、盾の数の合計が指定能力値以下なら抵抗に成功。
Trapの種類によって指定能力値が変わるだろうから、魔法使い系なら呪いとかには抵抗しやすいとか、斥候系なら落とし穴に落ちにくいとかいう感じの数値になるのかな?

英雄の行動

英雄ターントークン → 英雄ターンサマリーカードに変更

半アクションがアクションになって2つ宣言(重複可)って形式に
・気絶状態がある
・能力やスキルにアクションを消費するものがある。

これから数週間、詳細なプレビューを更新し続けるそうなので、ちょくちょく見るか、発売予定の夏前に、一気にまとめて読むか悩みどころ。
[2012/04/20 23:17] URL | 川柳 #e5Qa5fCw [ 編集 ]

楽しみですねえ
ようやく更新ですねえ。
発売は海外のボードゲームショップとか見ていると5月末となっていますが、この記事だと夏はダンジョンに挑戦だと書いてあるし、変わる前の発売時期は、3月末でしたので、更に延期しないと良いですが。

>>2ndのモンスターを1stに持っていく特殊ルール
1st->2ndへのConversion kitが出るようですので、それを参考にすれば、2nd->1stへのConversionもできそうな気ももしますね。


>>2ndはキャンペーンしかできないのかもしれません

それぞれのクエストは単独でも、キャンペーンの一部としてもできる様な事が書いているので、キャンペーンを重視しつつも単独で遊べる様に設定させているのだと思われます。結局、詳細はルールを見なければ分かりませんが。

>>THE SHADOW RUNE
キャンペーンをする場合のシートですね。キャンペーンやる場合に、クエストが同じ展開ならないで、物語や軽いロールプレイ要素が入って、勝敗を記載するとあるので、キャンペーンの個々のクエストの勝敗で次のクエストを何を遊ぶかとかあるのかもしれないですね。

後、Overloadもクラスがあって、戦術が変わる的な事が書かれているので詳細なルールが楽しみな所です。
[2012/04/15 20:03] URL | goldkight #ejPhV4NA [ 編集 ]


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