ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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活動報告(第73回、第74回)
 前回ご紹介した、「やる夫」というキャラがディセントを紹介する、という記事続編がUPされていました。kitaの心配は杞憂に終わったという結果で、個人的にはよかったと思っています。というかこのクエストの遭遇2は、やはり最初のラウンドが最重要だ、ということがわかりましたね。いや、素晴らしい特攻でした。

 さて本題。昨日とその1週間前と、橋架さん&Golemさんをお相手に遊会を開催いたしました。

いやぁ、やっぱりDescentって面白いですね(にっこり

あ、当然D2Eではなく前版ですよ。クエストは先週末が「JitD#3 生と死の問題」、昨日が「ToI#6 氷の墓」でした。英雄はお2人がそれぞれ2英雄を担当する(合計4人英雄)でのプレイ。当然kitaはどちらもOL担当です。

 先週末のプレイでは、OL側はさっぱりダメで、達成トークンも20点近く余っての英雄勝利という、大差がついてしまったこともあって、今回は難易度が高いであろうToI#6を選択しました。
英雄は
カーノン(Mighty、Weapon Mastery)
ルーンの手のアンディラ(Holy Aura、Telekinesis、Vampiric Blood)
      以上橋架さん
グリル兄貴(Brawler、Tiger Tattoo、Alertness)
世界を駆けるアーベル(Bear Tattoo、Relentless、Lucky、Precision)
      以上Golemさん

 カーノンがすさまじいですね。武器としてWalking Stick(Reach付の唯一のショップアイテム)を持っていたのですが、これ、1Surgeで+1ダメージなんですよ。つまりデフォルトでカーノンは+4ダメージ。赤+黄色+黒5つも振ったら、余裕で10点オーバーのダメージを与えるという凶悪キャラ。

 グリル兄貴は「Tiger Tattooが相性悪い」とかGolemさんはおっしゃっていましたが、疲労6で速度3(しかも毎ターン2移動ポイントを得る)。仮にBeastmen War Partyをグリル兄貴にプレイしようものなら、Feat Cardを持っていないのに隣接した瞬間にAlertnessで先制攻撃されてしまいます。距離をとって攻撃するしか無いのに、ショップアイテムで疲労6を生かしてGhost Armorを買ってます。負傷値8が弱みなのに、見事なカバーといえるでしょう。

 アンディラはやはりTelekinesisがやっかいですね。魔法陣や宝箱の上にモンスターが陣取っていても1疲労で移動させちゃうわけですから困ったものです。しかもHoly Auraと組み合わせれば、疲労を消費するだけで、攻撃せずに敵を倒せるという凶悪キャラ。Vampiric Bloodで疲労回復もしやすいという。

 アーベルはこの3人に比べたら多少弱い印象でしょうか。ちょっと扱いに苦労したかもしれません。攻撃力が弱いですからね。

ということでプレイ開始して……


 7時間もの激闘の結果、間一髪でオーバーロードの勝利!(感涙


 本当に本当に、と~っても楽しかったです。いや、別に勝ったから言ってるわけじゃないんですよ。あれは最後に負けたとしても楽しかったといえるすさまじい激闘でしたよ。録音しておいたほうがよかったな、とかなり反省しています。途中いろいろと(OL、英雄双方に)プレイミスがあったり、「なんでここでこのダイス目!」というのが何回もあったりと、どたばたしましたが、充実した時間でした。

 こう考えると、やはり友の会の皆さんにはJitDの比較的容易なクエストよりもToIとかの難しいクエストの方がプレイの充実度が増すな、と思いましたね。JitDでもクエスト5とか7とか9とか
やると良いかもしれません。

 友の会の皆様、できましたらDescentにまたお付き合いください。そしたら!

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