ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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活動報告(第75回)
 ディセント第2版の紹介をしている動画があるというのを知りました。こちらになります。普通のblogだったら、動画サイトにリンクを貼るんじゃなくて、このページ内で動画が見られるように記事を書くんだと思いますが、どうすればそんなことができるのか知らないので(汗 とりあえずリンクだけ貼っておきます。

 で、内容ですが、顔は出されていませんが、渋い声で丁寧にコンポーネントを紹介し、簡易的にプレイをして雰囲気を紹介しているという動画になっています。一部間違いがありますけど(疲労を「体力」って言ってたり)、なかなか良い動画ではないでしょうか? 編集作業等お疲れ様でした、と(ここを見ていないとは思いますが)ここでお礼を申し上げます。

 あともう1点ご報告が。今回の冬コミですが、幣サークルは落選となりましたので、サークル参加できません。次は3月のゲームマーケット大阪になります(これはもうほぼ参加確定です)。ビッグサイトで行われることになったという東京は今のところまだ検討中ということで。
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 さて本題。ここんとこ毎週Descentをプレイしています。この3週ずっと「オリジン」(前版)やってます。ここまで頻繁にプレイするのは久々で、kitaとしても嬉しい限りですね。まあkitaとGolemさんが中心になって、あと1人くらい誰か来る、ということなんですけどね(汗

 今回のクエストはJitD#9『旧友』です。当然ToIまでの全ての拡張を入れてのプレイになります。オーバーロードはkita、英雄はGolemさんとお手玉ピエロさんのお2人がそれぞれ2人ずつを担当されました。

 Golemさんは、ご存知の方はご存知ですが、『グレイ・カー大好き』な方で、グレイ・カーに思い入れがありすぎるために、自分が担当する英雄2人のうち1人がグレイ・カーだとそっちに集中しすぎて、もう1人の英雄のプレイがおろそかになる、とまでおっしゃるかたです。しかも「他の人がグレイ・カーをプレイするのもヤダ」とおっしゃるんです。何で? って理由を聞いたら、「オレよりうまくグレイ・カーをプレイするのが腹立つから」。そんな決め付けなくても良いと思うんですけどね。

 ということで、英雄を近接戦闘系、遠距離攻撃系、魔法攻撃系、その他の4種類にGolemさんが分類し、その中からGolemさんとお手玉ピエロさんの2人がそれぞれの山から1枚ずつランダムに引いて英雄を決定しました。
ターリア(Battle Cry、Leadership、Taunt)
テセリス(Born to the Bow、Cautious、Precision)
   以上Golemさん
魔法戦士イェーズ(Furr the Spirit Wolf、Necromancy、Sharr the Brightwing)
リサ(Enduring、Relentless、Skilled)
   以上お手玉ピエロさん

 なんでしょう? このイェーズのファミリアたっぷりって感じは。あとテセリスがかなり攻撃力が強いキャラになっていますね。で装備を整えたのですが、リサが遠距離攻撃系になっていたり、テセリスの武器がBowだったりいきなりRing of Protectionを購入していたりといろいろやっています。果たしてこれが吉と出るか凶と出るか?

 さてオーバーロード側ですが、『旧友』では背信コストが緑5、青3、赤3と豊富なので、他のクエストに比べてカスタマイズの幅が広いと思います。10枚カードを交換してkitaはオーバーロードのプレイに望みました。

 エリア1は2ラウンドほどで掃討。途中リサがかなりダメージを負ったものの、落ちているヒーリングポーションとファミリアのシャールのおかげで全回復します。他には特に被害も無かったので、エリア2へと突入。

 モンスターが奥に結構いるエリア2を見て「こっち(エリア3)行った方が良くね?」とか2人が話し合っています。Guardを構えてじりじりっと進み、数ラウンド後に英雄は銅の宝を開きます。しかしその間にBeastmen War Partyを2枚もプレイされ、マスタービーストマン2体の迫力に押されたのか、宝を受け取った後は魔法陣を開いて一気にエリア3へと突入を開始します。エリア2を放置したままで!

 しかし、エリア3には2体のオーガ(しかもうち1体は扉のすぐ後ろ)と1体のマスターオーガ、2体のマスターマンティコアが出現。
プレーヤー2人の意思疎通がうまくいかず(?)、2正面作戦でターリア&テセリスはエリア2に舞い戻ってきました。こんなチャンスを逃すオーバーロードではありません。英雄4人全員がDodgeを構える中、かまわずテセリスを倒します。

 残り達成トークンが少なくなり、しかもターリアの負傷値も残り少ないこの状況で、イェーズがファーを使って魔法陣の上に召還したスケルトンを倒し(Follow ThroughプレイもGolemさんから出て、それがとどめになりました)。そのままリサが魔法陣から街に戻るという急襲策で達成トークンを獲得します。

 しかしそれもむなしく、エリア3にいたイェーズも、エリア2のターリアも倒されてしまいます。英雄側は銀の宝を取ってさらに達成トークンを増やすのですが、その増加分はその宝を開けたテセリスが倒されてしまって結局チャラ。最後は残り負傷値2まで減っていたリサに、Poison Spikesがプレイされ、Disarmを持っていなかった英雄はこれをキャンセルできずにリサが倒され、ゲームオーバー(オーバーロード勝利)となりました。

 思うに、2正面作戦を取ったのが失敗かな、と。あと個人的には、リサは遠距離攻撃ではなく近接攻撃のほうがよかったのではないかと思っています。銀の宝が出るまではリサの攻撃力はたいしたことなかったですから。いっそMorning Star&Swordあたりで近接攻撃すればモンスターを倒しやすかったかもしれませんね(まあ最後にはScythe of Reapingを引いて攻撃力最強キャラになってましたけど)。

 同様のことはテセリスにも言えると思います。初期装備でBowを購入していたんですね。おそらく全員の資金を全て使ってRing of Protectionを購入した結果だと思うのですが、Bowでは攻撃力が足りない気がします。ただでさえ英雄4人はモンスターの負傷値が高いため、Bowでは1回の攻撃で倒すのはとても難しい気がしました。

 Ring of Protection購入は後でも良かったかな? と。後は2正面作戦ではなく、ちゃんと1エリアごとにきちんと終わらせてからの方が良かったのではないかな、と思います。

 何か記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

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