ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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活動報告(第80回)
 以前にも紹介した「のさん」の動画、最新版が先週UPされております。こちらこちらですね。ちょっとばたばたしておりまして中身を確認できていないのですが、まだ続くようですね。引き続き頑張っていただきたいと思います。

 あと、クエストカスタマイズツールの方ですが、まだ確認できていません(先週と状況は変わらず)。ということでツールのレビューはまた後日余裕のある時に行いたいと思います。

 で、そのばたばたの理由の1つが、今回の記念すべき(?)第80回の遊会にあります。実は遊会として正式にカウントするのは今年初だったりするのですが、まああまり季節感を出さないのがうちのblogなのでそこはそれとして。

お久しぶりのカルマさんを交えて、後はGolemさんとkitaといういつもの面子。これは当然カルマさんがオーバーロードか、と思ったら意外や意外。Golemさんがオーバーロードだそうで。

第80回遊会
クエスト:ToI#1『涙の大釜』
OL:Golemさん
英雄
サーラ(Holy Aura、Prodigy、Spiritwalker)……カルマさん
鷹匠ヴィラ(Leadership、Eagle Eye、Ranger)
オカルク&ラカッシュ(Knight、Mighty、Ambidextrous)……以上2キャラ担当kita

 Knight使えねー(涙 オカラカ(オカルク&ラカッシュのこと、以下同じ)の疲労は2、Knightの起動にも2必要です。まあMightyを引く前はUnmovableでしたから、仕方ないところでしょうか。しかしMightyを引いたおかげで、かなりオカラカはパワーアップしました。なにせデフォルトで+2ダメージですから。これはAmbidextrousの効果を得るためにも「SwordとMorning Starの二刀流」装備です。これで+4ダメージが確定。出目で波動1が出れば+5ダメージ。美味しいなぁ。

 しかも鷹匠ヴィラもEagle Eyeとオーバーロードにとってはにっくき(?)Rangerですから、スリングを装備すれば+2ダメージ。さらにPierce2も付いて超お得。実質+4ダメージ固定ということになります。これは嬉しいですね。強キャラに加えてProdigyとSpiritwalkerを持ったサーラの影が薄く感じるほどのパワーアップを果たした2人の英雄ができあがりました。

 クエストは英雄3人では激ムズと噂の(って我々が勝手に言ってるだけですが)ToI#1。ハンデ代わりなのか、オーバーロードであるGolemさんは、マップ上のモンスターやら宝箱やら魔法陣やらをすでに準備されています。

 開始エリアからエリア1に入る際に「Dangerを捨ててParalyzing Gasとか来るかな」「いやぁ、それは無いやろ」とか言ってたら、本当に「Trapmasterを捨ててParalyzing Gasをプレイ」とかされてしまいました。基本の行動(構える宣言で命令を乗せてから扉を開く)を忘れちゃいけませんね(反省

 といういきなり躓くプレイもありつつ、エリア1、エリア2を結構必死で英雄側は乗り越えてエリア3へ。オーバーロードの頼みの綱、マスターオーガはオカラカの一撃であっさり沈み、これで魔法陣を開いて一息つける、と思ったらここでまさかの『闇の魔法陣(紫)』

 これは強力です。この魔法陣の活性化時および、この魔法陣を利用するたびに、オーバーロードはOLカードを2枚見てうち1枚を手札に加え、残り1枚を脅威を得るために廃棄することになるのです。カードの周りが早くなります。

 ということでここの魔法陣はかなり使いづらくなり、それでもエリア3をなんとか制圧してエリア4へ。駆け抜けて魔法陣から街に帰れば後が楽になる、と思ったらまたしても『闇の魔法陣(緑)』

 この魔法陣は達成トークンが1しか入らず、この魔法陣を利用して街と行き来することができません。ここでもし英雄が死んでしまうと、また開始エリアの魔法陣からエリア4まで必死こいて移動しなければならない、という鬼畜仕様。いやぁ、オーバーロードの気合が感じられますね。

 幸いにもここで青いルーン鍵をなんとか取った英雄側は、最終エリアのエリア5へ。おまけにエリア4にマスタービーストマン2体とマスターシェイド1体が赤いルーン扉を閉められたせいで取り残されたというおまけつき。

 しかし油断はできません。気を引き締めつつ進軍を続けます。今までのオーバーロードのプレイから、ひょっとしてここの魔法陣は「闇の魔法陣(赤)」か? とか思ったのですが、ヴィラが一気に駆け抜け(ようとして活力ポーションが無くて街に戻れなかっ)たら、普通の魔法陣でほっと一息。しかし青いルーン扉を閉めて他のモンスターをエリア5に入れないようにしていたはずが、ラスボスまさかのエリア5からの脱出。Charge2枚を潤沢に使い、そのままエリア4に移動します。

 そしてまさかの
Golemさんがゴーレムを発生(atエリア1。Lone Golemのプレイ)

 何やってるんすか! Golemさん。このネタのためだけにモンスター背信3点をつぎ込むとは! しかもこのゴーレムがオカラカに瞬殺されるというおまけつき。そしてプレイ開始から延々とプレイすること8時間を越えて……



 プレイの最初から最後まで、オーバーロードが振るステルスダイスの×の出目に思いっきり英雄側は助けられ、なんとか勝ちを拾ったという激闘でした。寝たの午前6時前です(涙 あ~、楽しかったけど疲れた。

 何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

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