ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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ごめんなさい
 ども、ご無沙汰しております。kita@香川ディセント友の会です。

 無事『ディセント第2版 拡張セット 竜の棲み家 完全日本語版』が発売されたようですね。本来であればすぐにでも入手してkitaの訳した内容との差をここで発表すべきなのでしょうが、どうにも余裕がありません。なにせ今のところ訳ぜんぜんできてないんだもんっ♪>おいおい!

 プライベートでばたばたしていて大変申し訳ありませんが、訳の比較は、すでに情報をUPされている「理想の名において」さんあたりでまずはご確認ください。kitaも訳ができて日本語版を借りることができたら、発表していきます。もうしばらくお待ちください(ぺこ)。

 あと本当は、高松の「さー」さんを交えて2回も遊会を行った内容のレポートとかすべきなんですが、前述のとおりのばたばたなので、これもちょっと無理です。ご勘弁を。

ということで生存報告を兼ねての記事でした。
そしたら!

コメント
ごめんなさ~い(涙
 ども、コメント多数ありがとうございます。いつの間にか公式FAQやらプレビュー2回分やら記事がUPされていたのですね。毎回毎回情報が早くてこちらとしても助かります。公式FAQに関しては、自分でも訳をして公開したいと思います。情報どうもありがとうございました。
[2013/04/20 08:10] URL | 会長(kita) #Oy4eP1rU [ 編集 ]

Labyrinth of Ruinプレビュー2回目
4月17日付けでLabyrinth of Ruinのプレビュー2回目が更新されました。

2回目はHealer系とWarrior系の英雄とクラスが紹介されています。

Healer系の英雄
Ulma Grimstone
3区画以内の英雄が探索カードを引く時、ポーションが出るまで引くことができる。
違ったカードは引いた後山札に戻してシャッフル。

Feat/必殺技は
自身と自身に隣接するすべての英雄の所持するポーション1枚が再利用可能になる。

追加クラスはApothecary/薬師
Chanpionの武勇トークンのような感じで、ばらまくエリクサー・トークンがある。


Warrior系の英雄
Pathfinder Dulik
移動アクション中に追加で1点疲労するたびにモンスターの占有区画を通過できる。
(つまり、通路を塞ぐシャドウ・ドラゴンの占有区画を3区画ぶん通過する場合には移動力4点+疲労3点必要)

Feat/必殺技
占有区画を通過した直後にそのモンスターにアクションを必要としない「波動:Pierce/突き刺し3」の能力を獲得した攻撃を1回行なう。

追加クラス:Beastmaster
FarがWolfという名前の使い魔として復活したような感じの獣使い。
初期装備がリーチ持ちの槍と負傷した目標への攻撃に大ダメージなナイフの2つ。アイコンが見えないけど同時に装備できると信じている。
じゃないとEliamの特殊能力(近接武器×2が前提)が使えそうなクラスがないのでw
何気に英雄の生命点を最も高くできるクラス
ウルフの隣接英雄強化&英雄に隣接するウルフ強化など、複数を微強化する系統が多め。

経験点1点で疲労コスト2点のBestial Rage。
ウルフと隣接時のみ攻撃ダイス振り直し可能で、波動1点で赤ダイス1個の出目に等しいダメージ追加。
条件キツイけどメインアタッカーもできなくはない。
[2013/04/18 20:54] URL | 川柳 #5.jOdv8U [ 編集 ]

エラッタ&FAQ更新
4月17日付けでディセント2版のエラッタとFAQが更新されました。

エラッタ
クエストガイド:p7
Cassle Daerion遭遇1の特殊ルール
VillagerのHealth: 6 ⇒ 8

クエストガイド:p8
Cassle Daerion遭遇2の準備

Villagerの初期配置: 「最後の英雄の1ターン目終了時に」追加

Cassle Daerion遭遇2の特殊ルール

Sir Palamonの行動制限: 民兵のためのテスト後、パラモン卿は移動アクションを1回行なうことができる。 に変更。

Sir Palamonの防御プール :灰茶 ⇒ 灰
Sir PalamonのSpeed :0 ⇒ 4

クエストガイド:p40
The Man Who Would Be King 遭遇1 のSpligの初期配置:図示された場所の扉の奥側の隣接区画に変更

ルールブック:p16 大型モンスター

「アクションを行なうために大型モンスターの移動を中断するとき、オーバーロードはMAP上にそのモンスターのフィギュアを配置する前にその大型モンスターが行なうアクションを宣言できなければならない」の一文を追加。

オーバーロードカード
Unholy RitualとBloodlustの変更点:英雄1人ごとに1枚 ⇒ 2枚
Reinforce:あなたのターン終了時にこのカードを使用し、MAP上のボス・モンスター1体を選択する。
グループ制限まで、そのモンスターに隣接する何もない区画にそのモンスターのグループの手先モンスター達を配置する。

Reinforceは改訂前は確かに強すぎたけど、弱体化しすぎorz
Reinforceの召喚ポイント潰しで相談する時間短縮できて、オーバーロードのクラス間のバランス調整としては正しいが、

ターン開始時 ⇒ ターン終了時
クエストで選択したモンスター・グループ1つ ⇒ MAP上のボス・モンスター1体

どちらか1つだけなら……
[2013/04/18 20:28] URL | 川柳 #eMKCu8oQ [ 編集 ]

Labyrinth of Ruinのプレビュー公開
追加ダイスセットと同じく、4~6月中発売予定の大型エキスパンションのLabyrinth of RuinのプレビューがFFGの3月28日付けのNewsで公開されていました。
2版の公式サイトおよび、Labyrinth of Ruinの公式サイトとリンクしてないので気づくのが遅れましたorz

1回目のプレビューは
キャンペーンMAPとキャンペーン用のログパッドおよびAlly

Introduction:1
ActⅠ:8
Interlude:2
ActⅡ:6
Final:2
の合計19本
の新規キャンペーンが付属しています。
キャンペーンMAPはプレビューによると、ActⅠが地上での準備、ActⅡが地下の迷宮探索的な構成のようです。

Ally/味方2人および味方専用のスキルカード各3枚が公開されています。
味方はActⅠのデータが英雄側NPC、ActⅡのデータがオーバーロード側NPC≒副官
のようです。

アナウンス記事での追加情報
・緑のパワーダイス追加
 画像で確定の5面から類推すると射程、ダメージ、波動のいずれかあるいは複数が+1のパワーダイス
・オーバーロードカードのクラスに基本Ⅱ追加。
 アーキタイプごとに追加効果ありのカードらしい。
・新たな地勢表記:破線
・新たなコンディション:Curse/呪い
追加英雄:4人(各アーキタイプ1人)
追加クラス:4つ(各アーキタイプ1つ)
追加モンスター:4種類
アイテムカード:2枚

BGGによるとドイツ語版が5月発売予定らしいので、GW前後には続報がありそうです。

追記:4月16日付けでディセント2版等の公式サイトとリンクされました。
記事の内容は流し読み程度で判別できる違いはないようです。
[2013/04/12 00:46] URL | 川柳 #lPUVysSw [ 編集 ]


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