ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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久々に新人さんをお迎えして(活動報告:第88回)
まずは大事なディセント第2版のルールの誤訳発見弊サークルの掲示板で、溶岩に関するご指摘をいただきました。こっちにも書いておきます。

ア)【溶岩】のマス目で移動を終了したコマは、ただちに倒れます。
K)溶岩区画でそのターンを終了する任意のフィギュアは直ちに打ち負かされます
これ結構大事だと思います。書き込みくださった「ディセント初心者」さん、どうもありがとうございました。弊サークルのwikiも修正しました。

アークライトさんから、「ネレクホールの影」完全日本語版の発売が発表になっています。発売日は8/30と、お盆休みの後で「遊ぶ暇ないやん」とかツッコミを受ける可能性はあるのですが、まあしょうがないですかね。きちんと日本語版を出してもらえるだけでもありがたいと思うべきなのでしょう。それだけディセント第2版が人気、ということだと思っておきましょう。あと、きっとJGC2014で先行(?)発売という狙いもあると思いますね。

FFGを見れば、この次の拡張である「Manor of Ravens」は予約受付中だそうで、upcomingによれば、一応8月中発売、となっているようですね。早いなぁ。あとよくわからないのですが「Forgotten Souls」というのが発表されています。「Co-op Descent Adventure」とタイトル部分に記載されていて、「生協って?」とボケをかましたくなるのですが、協力型のディセント、だそうです。

 正直「それおもろいんか?」と言いたい部分はあるのですが、ルールが発表になってます(pdf注意)。発表そのものは今年の1月にあったようなのですが、弊blogでは取り上げてなかったですね(汗 ひょっとしたらルーンバウンドみたいになるのかもしれませんね。まあ暇があったら訳しても良いかな(乗り気じゃ無い)。

 ということで本題。またも久々に遊びました、初版を。いやぁ、おじさんは嬉しいです。
今回は「お手玉ピエロ」さんともう1人、新人さんをお迎えしました。この方、TRPGとかボードゲームをある程度プレイされているとのことで、すぐにルールを把握していただき、プレイしてもらえてよかったです。
でも………



大丈夫でした?(不安)

長すぎますよね?

初プレイで5時間近くかかってるんですよねぇ(滝汗

クエストはJitD#1、いつもの「ナルサククエスト」です。
英雄は
「強力(きょうりき)のトレンロー」(新人さん)Battle Cry、Bear Tattoo、Ox Tattoo(Enduring)
「魔法戦士イェーズ」(ピエロさん)Tiger Tattoo、Vampiric Blood、Willpower(Divine Retribution)
「イスファー」(ピエロさん)Leadership、Eagle Eye(Cautious)、Rapid Fire

タトゥーまみれのトレンローはもはやUnstoppable。ウェブもStunも効かない(涙 まあ足が遅い(速度3、疲労3)が救いですか。
それにしてもお手玉ピエロさん、いつもと違うじゃないですか! スキルカードの引きが良いですよ!(ぉぃ!
イェーズの「Willpower」が微妙といえば微妙ですが、交換したのが「Divine Retribution」ですから、倒されにくいイェーズには良い選択ではないかと思うんですけどね。
新人さんも「Enduring」は速度3のトレンローには無意味。
イスファの「Cautious」は悩みどころではあるのですが、まあ新人さんにルールを覚えてもらう、というのも兼ねてるので勘弁してもらおうかと。

あと今回は「偉業カード」は入れずにプレイ。その代わりオーバーロードはカードのカスタマイズ無しで挑みました。

ということでプレイ開始。
エリア1から早速大変。当然マスタービーストマンはあっさり倒したのですが、他のモンスターを倒し損ねてイスファがちょっとピンチに。さらにソーサラーやら湧いてきてイスファたこ殴られでさあ大変。そこで新人さんが気づきます。
新人「あれ? トレンローってBear Tattooで『わしづかみ』持ってるんですよね?」
kita「ああぁぁっ! ごめんなさい、イスファに攻撃できんわ!」


まあ数ヶ月ぶりのプレイなんで許してつかーさい!(涙 ダメですねぇ、基本を忘れるなんて。
次のターンからは気をつけました(汗 ←(遅い!

宝の引きもそこそこ良く、なんとかエリア1を突破した英雄は北側のエリア3に突入。ここは無難に突破したのですが、活力ポーションが全くなく、ここで全員で街に帰ることに。宝も銀2枚引き、「Grinding Axe」やら「Mace of Kellos」やら「Flute of Repose」、「Ring of Freedom」、「Enchanted Breastplate」なんかを引き、新人さんが街で宝カードを引いたら「Greater Healing」を得て、回復が早くなるというおまけつき。う~ん、宝カードの引きが良いなぁ。

それでも時間はかかるので、オーバーロードは英雄がダンジョンにいない隙にコボルド2組を発生させ、エリア3からエリア2への突入の邪魔をします。当然マスターコボルドは後ろの方で待機(罠コスト下がるから倒されづらいところに配置)。

とはいえ、しょせんコボルドです。そんなに足止めにはならんだろう、と思っていたらまさかの「エリア1」⇒「エリア2」への特攻。ちょ、それ遠回り(汗 しかもお手玉ピエロさん。せっかくの「Leadership」起動したのに
命令トークン乗せ忘れたまま扉を開く
⇒「Paralyzing Gas」プレイ(しかも脅威コスト1)
⇒麻痺ってターン終了


久々のプレイだからって、ディセントでの英雄のプレイにおける基本を忘れちゃ辛いですね。今までパラガスをプレイされていない事&罠カードプレイコスト下がってることに気づきましょう。こういう場合は先に「回避」なり「援護」なり乗せてから進むものです。でないとどんな罠しかけられてるかわかりませんから。

それでもめげない英雄側はDOOM!やEvil Geniusをプレイされていても頑張ってエリア2を突破。銀の宝でさらに「Bow of the Hawk」を引きます。そして最後にエリア3からイスファが最終エリアへの扉を開く⇒またしても「Paralyzing Gas」⇒麻痺。今度は「回避」乗っけてました

そして「Grinding Axe」に持ち替えたイェーズがマンティコアを無視して一気にナルサクへ「戦う宣言」で
特攻! そして「×」2回!

今回はダイス運に泣かされてますね、ピエロさん。

足の遅いトレンローはナルサクへの攻撃ができず、マンティコアを粉砕するのみで残念ながら英雄の追撃もここまで。最後はオーバーロードがカードを全部引ききったため、達成ポイントが3点減って0になり、オーバーロードの勝利となりました。皆様、本当にお疲れ様でした。

新人さんは、このプレイのなか早くも「疲労って大事ですね」とか学ばれていたので、前途有望かと思います。まあ次参加していただけるかどうかはわかりませんが(汗 もしよければお付き合いください。直前になるかもしれませんが、メールいただければ案内だします(メールアドレスは弊サークルの掲示板とかご覧ください)。

何かご意見、記憶違い等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!(久々に長い記事書いたなぁ)

コメント
いやぁ
ども、コメントありがとうございます。

確かに「スキルカード」とか「宝カード」の引きは良い方だと思いましたよ。最後になるまで魔法武器こそ良いのが引けませんでしたけど、それを上回る近接武器の良いの引いてましたし、イスファもスキルが良くて攻撃力高かったですから。

まあダイス運はしょうがないので、今度は早く攻略する(モンスター全員を相手にしない)事を心がけましょう。最後の方でラバビートルを倒しに行くのは正直時間の無駄だと思いました。

そしたら!
[2014/07/27 23:34] URL | 会長(kita) #KAms/y7Q [ 編集 ]

お疲れ様です。
今回自分でもビックリするくらいスキルや宝カードの引きが良かったですけど最後の攻撃ダイス連続ミスで全て納得しました(落)。
[2014/07/27 14:54] URL | お手玉ピエロ #- [ 編集 ]


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