ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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面白い試み
まずは公式HP(FFG)より。
なんか新しい記事が2つあり、その中に動画がUPされていました。タイトルが『Road to Legend』という、初版にもあったタイトルですが……

これ、よくわからないのですが、動画の最後に「STEAM」とか「Google Play」とかがある、ということや、動画の中でどう見てもマウスカーソルのようなものが動いている、ということから、アプリ(Androidで動作?)をリリースする、ということのようですね。

で、タイトルこそ『Road to Legend』ですが、ルールは(動画を見る限り)第2版で間違いないようです。記事内でも探索トークンとか出てきていますし。まずリリースされるのは英語版だけでしょうから、英語の分かる方チェックしてみてはいかがでしょうか。うちでは元々初版ルールしかやっていませんし、英語はさっぱりなので手は出せないですね(涙

さて、そんな初版しかやっていない弊サークルですが、会員の1人、お手玉ピエロさんが、第2版のモンスターを初版のモンスターとして出せるようパラメータや特殊能力を自作されました。それを用いて少し前に、初版のクエスト(JitD#1)をプレイしてきました。

そのプレイの中で私が今まで使ったことの無い「Alarm」というオーバーロードカード(背信コストで仕込める罠カード)をOLであるお手玉ピエロさんがプレイされました。これは罠回避に失敗したとたん、宝が取れないばかりか未探索のエリアへの扉が開く&すぐにオーバーロードのターンになるという驚愕のカードなんですが、このターンさえ凌げれば逆に楽になった感じになり、結果的に英雄勝利となりました。

新しいエリアが開くという状態は、そこに英雄が入っていないということですから、モンスター発生を考えるとオーバーロード有利ですが、油断すると英雄に一気に駆け抜けられる、という諸刃の剣。特にナルサククエストでしたので、ちょっとモンスターの配置を間違えると大変です。とはいえこのカードは面白いので私もオーバーロードになった時には入れることを考えても良いかも、と思いました。

さて、話を戻して、第2版のモンスターを新規に導入する、ということでデータを紙に打ち出して「こんなモンスターです」と説明いただいたのですが、ふと昔のことを思い出しました。ディセント初版のモンスターとかいろんなカードを自作できるツールがあったはず、と。昔作成されたカードをネットで見ただけなので、記憶が薄かったのですが……たしかアイマスかなんかのキャラが載ってたような……見つけました。こことかですね。2009年の記事ということで、今のOS(Windows8.1とかWindows10)で動くツールなのかかどうか不安です。

ツールはおそらくここあたりから落とせるはずなのですが、(当然ながら)英語なのでなおさら使い方がわかりません。誰か教えてください(特に今でも動くのかどうか)。

さて、そろそろゴールデンウィークが近づいてきました。
kitaはある程度あいてるはずなので、もし遊んでいただけるかたがいらっしゃいましたら、日程調整もかねてお声がけいただければ幸いです。
そしたら!

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