ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


プロフィール

kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



初版を入手することはできるか?
公式HPの記事は1つ。アプリの新しいキャンペーンがリリースされました、というものです。
アメリカとかではこれがどんどん遊ばれて(ダウンロードされて)いるんでしょうかねぇ……
日本語版が出たら第2版のプレイ回数がもう少し増えるかもしれませんが、はたしてそこまで
FFG(アークライトさん?)が力を入れるかどうか……MoM第2版では日本語版も出たので
期待したいところです。

さて、メールで久々にWoDに関するお問い合わせをいただいて、それに関してちょっと考えたことがありました。
今の時点で、ディセント初版を手に入れるのはかなり難しいものがあります。
すでに廃版になっていますから、ボードゲームショップとかの在庫になっているものしかありません。
第2版が発売されている現在、ショップさんにはもう無いと考えるのが普通でしょう。
とすると、今から初版で遊びたい、と考えてもどうしようもないわけです。

弊サークルで頒布しましたルールサマリとデータ集で、基本的な情報は得られます。
しかしここには大きな問題がいくつも立ちはだかっています。
ざっと考えて
・フィギュア
・カード
・マップ
・その他
に分類できるでしょうか。

フィギュアはこのさい、第2版で販売されている、『Hero and Monster Collection』を購入すれば
とりあえずそれっぽいのは入手できます。数が足りてない、というのがあるかもしれませんが。
あと、JitD~ToIの全ての英雄&モンスターが(おそらく)出ていません。
ちょっとこの辺は後で確認します。

カードのデータは、データ集にありますが、カードそのものはありません。自作するしかありませんが
自作用のアプリが(以前にもちらっと書きましたが)今のOSに対応していない可能性があります。

マップは……これは困りましたね。弊サークルで過去に頒布しましたコピー本には、いくつかの
クエスト(マップ)が記載されています。クエストは限られているので、遊べるかと言われれば難しい
かもしれません。
マップ自作用のアプリがありますが、それでJitD~ToIまで清書してデータとしては弊サークルでは
作ってないので、すぐには出せません。(過去いくつかは作成しましたが)

さらに困ったのが魔法陣やら宝箱やらポーションやらのその他のアイテムです。
何も持っていない状態ではどうしようもありません。ポーションとかはマップデータがあれば
自作できるかもしれませんが……かなり大変ですね。

とにもかくにも、クエストガイド(マップデータ)が無いとおそらく遊べません。
FFGさん、ここを見ているわけないのはわかっていますが、pdfで初版のクエストガイドの
公開をしていただけますようお願いいたします(拡張を含む)。
廃版になってからかなり経ちますので、今なら公開しても大丈夫だと思うんですけど
やっぱり難しいですかねぇ……(遠い目)

そしたら!

コメント
ひやぁぁ
ほぼ全部持ってるとは、さすがですね。
さすがに私はそこまで収集できていませんね。
ちょっと第2版は食指が伸びないので。

すでに公式をチェック済みとは思いますが、
Hero and Monster Collectionも
公式FAQの中に項目がありますので、遊ばれる
場合にはチェックしていただければと思います。
(弊wikiにも日本語訳を載せました)

そしたら!
[2017/04/06 21:55] URL | 会長(kita) #KAms/y7Q [ 編集 ]


OLなしでプレイできるようになる系統のキット以外全部所持してますね
[2017/04/05 20:08] URL | 川柳 #WxSjrSWo [ 編集 ]

そうなんですね
ども、お久しぶりです。

詳細な情報、本当にありがとうございました。

あとで何かの形でまとめてwikiにUPしたいと思います。

しかし大きさ(サイズ)まで変更されているのは、ちょっと残念ですね。第2版に適用するためにそうなったのだとしたら、使えないモンスターが出てくるということになるんですね。残念。

しかも英雄に関しては再録されていないのが結構ありますね。これも残念。現在アメリカでは9つ販売されているようですが、これ以上追加されることはないんでしょうかね?

これだけお詳しいってことは川柳さんは全てお持ちなんですか?
[2017/03/31 19:49] URL | 会長(kita) #KAms/y7Q [ 編集 ]

再録モンスターに関して
再録モンスターの中にサイズ変更されているものがあるのを忘れてました。

サイズ変更されたモンスターは以下の通り。
基本:Manticore(「2×2」から「1×2」に変更)
AoD:Blood Ape(「1×2」から「2×2」に変更)ToI:Wendigo(「1×2」から「2×2」に変更)

フィギュア数の変動は
旧版は「ボス・モンスター1体手先2体」を1~3セットが基本でしたが、
そういうセットとなっているモンスターはだいたいボス1体手先3体となってます。
たまに手先が2体とか4体のもいますが。
大型フィギュアなどの「ボス・モンスター1体手先1体」のモンスターは変わらず1体ずつです。
[2017/03/30 19:44] URL | 川柳 #WxSjrSWo [ 編集 ]


旧版から再録状況ですが、モンスターはすべて再録が終了しています。
英雄は
基本セット:Bogran the Shadow、Landrec the Wise、Mad Carthos、Red Scorpion、Varikas the Dead
WoD:Brother Glyr
AoD:Aurim、Eliam、Kirga
ToI:Laughin Buldar
ダンジョンクエストプロモ:Hugo the Glorious、
JENCON等での物販プロモ:Tobin Farslayer
の12人が再録されていません。
[2017/03/27 18:04] URL | 川柳 #- [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック