ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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英雄たちへのアドバイス(ルール10)
ついにこのシリーズも最終回ですっ!
他のネタ探さないとっ!

ルール10:
もしあなたがクエストに失敗する場合、ゲームを片付ける前にダンジョンを分析してください。最も危険な場所はどこでしたか? 回避できたエリアはありましたか? もしそうならば、そこはリスクと時間の投資を相殺するだけの十分な報酬でしたか? 射線を広げるための地点はどこですか? ときどき、英雄たちが行かなければならなくなる廊下の先にマスターがモンスターを発生させられる前に射線を覆うため、高いアーマーのキャラクターが走ることは最良です。何が悪かったのかに関して考えるために、少なくとも1分かけない場合、あなたは誤りから学習しておらず、そのクエストまたは異なるクエストでも、同じことがあなたの次のプレイで起こるでしょう。
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いやぁ、まるで将棋や囲碁の『感想戦』のようですね。自分も時間が許すときは、片付ける前にある程度反省会のように先ほどまでプレイしていたクエストに関して意見を求めたりするようにしています(このルール10を読んでからは)。まあ明らかに敗因はあの1歩だ、と気づくときもありますけど(特に第10回遊会では……涙)。

公民館などをお借りしてプレイする場合、どうしても時間の制約がありますからなかなか感想戦まではたどり着けないことがあります。しかし、Descentは運に結構左右されるとはいえ、頭脳ゲームだという認識が自分にはあります。

#だから自分はよく負けるのかもしれません(汗
#Descentって自分に向いてないのかしらん?
#とかも思ったり(滝汗

そのため、やはりプレイ後の感想戦(反省会?)はある程度必要だと思いますね。オリジナルクエストでも、OLの作成したクエストが良いものかどうか、意見を聞きたいところですし。TRPGのプレイ後にも同様のことをされている方が多いと思いますがこういうところでも、TRPGとDescentは似ているのかもしれませんね。

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そうです。事態は拡張を備えた英雄たちにとってより難しいものです。暗闇を生き残るために従来にもまして、彼らはより順応性と巧妙さが必要です。しかし、機知に富んだ観察眼の鋭い英雄たちが新しい挑戦に出会えると確信しています。-特に彼らがこれらの10のルールを肝に銘じている場合は。
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やはりDescentのデザイナー(Kevin氏)は、拡張を入れたことによってOL側に有利になっている、と考えているようです。つまり拡張ルールでOLが勝つためには背信を使ったカードのカスタマイズをいかにうまく実施するか、がポイントになりそうです。

何かご意見等ありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

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