ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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活動報告(第11回:その3)
前々回、「これがちょっとした誤算で」と書きましたが、何が誤算って、ナルサクシナリオがあっさり攻略された、ということではありません。プレイが終わり、午前0時頃からの次のクエストが誤算でした。

「相当夜遅くなるから、難しいヤツにしよう」と提案し、あの「黒の剣」を選択。しばちゅー氏が「俺ならこんなデッキは組まない」と拡張有りでOLに立候補。ということで我々4人は英雄をランダムに選択。

4人「せーの」(英雄シートを表にする)
Golem「これかよ!(引いたのは影のボグラン)」
kita「最近かなりボグラン率高いよね」
Golem「……(しばちゅー氏に)引きなおして良い?」
しば「いいよ」

ということで始まったのです。

第11回遊会(その2)
OL:しばちゅー氏
英雄:kita(ルーンマスターソーン)、橋架(ホーソーン卿)、
瑞兆(強力のトレンロー)、Golem(狂人カルソス)

Golem氏の「真面目な話さ、ボグランの方が良かったような気がする」という発言があったものの、拡張ルールだし、なんとかなるのでは? と思ってこのままやってみよう、と自分が提案。あと、あっさり全滅した方が良いだろうという思いもあったのは秘密の方向で(汗

誰がSoulbiterを持つのか、ということになるのですが、(英雄シートを見れば)遠距離の特性を1つでも持ってるキャラがトレンローしかいないことに気づいて、そのままトレンローに。

「入れるカードはこれです」と宣言したしばちゅー氏の手の中には5枚のカード(Dark Charm、Poison Spikes2枚、Crushing Blow、Envy)だけ。残りは全部初期カードにつぎ込み、6枚のカードを手にしたしばちゅー氏。「Envy」の「アイテムの受け渡し不可」に怯える瑞兆氏。

瑞兆「これ、Soulbiterも全部渡せなくなるやん」
kita「大丈夫、(誰かが)宝箱配るヤツ(スキルカード)引けば良いんですよ!」
瑞兆「そうだね」
Golem「お前ら予言者か!」
kita「は?」
Golem「ほら」
Golem氏の手の中には「Bardic Lore」スキルカードが。
kita「よっしゃー!」

さてプレイ開始。何回か前から、ルーンマスターソーンを全員が「ヨガじじい」(元ネタは格闘ゲーム「ストリートファイター」の「ダルシム」)と名付けて以来、すっかりその名前が定着したルーンマスターソーンを自分が担当。戦闘系、魔法系2人のパーティでどこまで対抗できるのやら……

Soulbiterの呪い(持つ英雄にダメージを与える)は、能力が完全解放されてからというルールに変更して開始してみました。OLしばちゅー氏は納得していなかったようですが。変更してもヘビーなクエストだと思うんですけどね。

進むルートは、以前このblogで書いたとおり、エリア1、3、7を開け、金の宝を手に入れてからエリア6で鍵を取り、エリア4で完全解放してデーモンを倒すと同時にエリア5を開けて、Soulbiterを捨てる準備、ということに。さて実際はどうなったのか。

というところで続きは次回(ぉぃ!)
そしたら!

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