ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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活動報告(第11回:その4)
さて、引っ張った「黒の剣」のプレイレポートの続きです。

エリア1、エリア3まではなんとか進みました。オーガを倒すのにさっぱりダメージが通らない「遠距離武器」のSoulbiter。波動が何の訳にも立たないというのが問題です。「こいつよぇえよっ!」と吐き捨てるように言う瑞兆氏。気持ちは十分にわかります(涙

Golem「ここまで行くのに1、2、3……疲労があれば行けるな」
瑞兆「レストいる?」
Golem「くれる?」
瑞兆「おっけ~」
瑞兆氏のトレンローは、LeaderShipを引いていたのです。

LeaderShipの3つの半行動の定義をハウスルールで、「3つとも命令を置く」でも可、としたため、瑞兆氏はもうLeaderShip発動しまくりです。Golem氏が何回「レストくれ、レスト」と言ったことか。いやぁ、助かります。瑞兆さんはホントいい人です(感謝)。

トレンローのLeaderShipや、ホーソーン卿の援護を受けてエリア3を攻略し、エリア7で金の宝を手に入れます。Elven Cloakをカルソス(正確にはGolem氏からの分配で)受け取った自分。そのまま特殊能力(の射線の通るところに移動)で一気にエリア6のマンティコア2体の横の扉近くまで移動。これぞ「ヨガじじい」の本領発揮(自分の見せ場はこのくらい)。
エリア6のマンティコアをソーンとホーソーン卿で攻略し、エリア4をカルソスに任せてSoulbiterを完全解放。デーモンをトレンローにまかせてこちらは予定通りエリア5の前に。

デーモンを倒すのに3ターンかかるトレンロー(×を振ったのと、波動がFearで取られたのが痛かった)。その間何もせずに見てただけの自分。この時点ですでに午前5時。すでに皆さんの頭が寝てます。Golem氏は2回ほど、橋架氏も1回寝てたようです。自分はというと、寝てはいなかったのですが、ダメージを喰らった時に
しば「ここで」(と脅威トークンを数えだす)
kita「はい?」
しば「そのクローク邪魔」(Crushing Blowをプレイ、脅威コスト12点)
kita「……はい(しょぼん)」
瑞兆「へ?」
しば「廃棄してね」
kita「はい(がっくり)」
これですっかり目が覚めました(涙

絶句する我々を尻目に、嬉々としてモンスターを召還するOLしばちゅー氏。
しば「び~すとまんうぉ~ぱ~てぃ~」
kita「どこ?」
しば(エリア3と1の境目付近のカルソスの周囲にビーストマンを配置)
Golem「うわっ! そこ射線通ってないんか!」
しば「ではこいつ活性化」
Golem「ちょ! おま!」

そりゃカルソスあっさり屠られますってば。

それでもデーモンを倒し、エリア5の前にソーン&ホーソーン卿を進めて、いざエリア5を開けた瞬間。
しば「そこで英雄全員ターン終了」
kita「え?」
橋架「あ、たしか何かあったような……」
kita(慌ててクエストガイドを確認する)
しば「オーバーロードターンです。まずはカードをドローして脅威コスト4点貰って、と」
橋架「思い出した。たしか開けたらすぐ英雄ターン終了するんだった」
Golem「せめて回避でも構えていれば……」
しば「ではこいつ活性化」
kita「し、しまったぁぁぁぁ!」

ここであっさり殺されるソーン。ちょうど達成トークンが無くなり、これにてゲームオーバー。OL勝利となりました。ふと見れば時計は午前6時になろうかという時間。そう、誤算とは午前6時までプレイしつづけてしまったことでした。

おかげで実際の『ディセントDay 2nd』は、結局お昼からの開催に。もうおっさんの自分は、体力が持ちませんでした(涙
ということで『ディセントDay 2nd』の報告はまた後ほど。

記憶違いとかありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

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