ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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活動報告(第12回:その3)
ディセントDay というからにはやっぱりディセントを連続してやりたいものだ、と思ったので、英雄の勝利した「罠だらけの遺跡」に再度トライ。今回、自分は瑞兆さんOLをお奨めしてそれが実現しました。

理由は、橋架さんより瑞兆さんの方が嬉々として罠カードをプレイするのではないかと思ったからです。このことに関して他に他意はありませんからね(汗

香川ディセント友の会 第12回遊会(その2)

まずは英雄を決めよう、ということで先ほどプレイした3人(トレンロー、アスタラ、イスファ)を除いた17人から選択。1人ずつ引いて「せーの」でめくってみると、自分の引いたのはグレイ・カー。

kita「ちょっとこれはイヤやなぁ」
Golem「なんなら変わろうか?」
kita「(瑞兆さんの方を見て)いい?」
瑞兆「おっけー」
kita「ありがとー!」
ホント、瑞兆さんはいい人です。

OL:瑞兆
英雄:Golem(グレイ・カー)、橋架(賢者ランドレック)、kita(スチールホーン)
クエスト:JitD#8

まずスキルカードを引いてみます。足の遅いランドレックにSwiftが、グレイ・カーにSkilledが入ることに。さらにスチールホーンにLeadershipが入り、瑞兆さんはいきなり落ち込むことに。

Golem「今回、ド○クエみたいにちゃんとパーティを組んでいこうぜ。単独行動しないように」
kita「は~い」
橋架「おっけー」

いきなり銅の宝を購入するのは相変わらずのGolem氏。2人が宝カードを引いたので、自分はフォローするつもりでAxe & Chain Mail & 活力ポーション6個を購入。

kita「構える宣言」
ターン開始時に活力ポーションを分配するスチールホーン。
Golem「いいの?」
kita「俺はほら、リーダーだからさっ」
Golem「ありがとー!」
kita「命令は回避」
瑞兆「意味ないやん!」
kita「お遊びお遊び」

2ターン目。先ほどと同様、エリア1から攻略。ランドレックが扉を開けたとたん、いきなり歩数を数え出すGolem氏。
Golem「ではいきます。走る宣言、のつもり。疲労1、2、3、4、5、6」
目の前にはベインスパイダー。
Golem「(1疲労で活力)ポーション飲んで、進む宣言だったことにします」
瑞兆「はいはい」
Golem「目の前に攻撃。おりゃっ!」
出目は×
Golem「実は俺、戦ってたらしい」

全員爆笑

Golem「おりゃっ!」
こんどこそ一撃で倒れるスパイダー。
Golem「(疲労)1、2、3、4、5、6(鍵を取る)、お金いる?」
kita「あってもいっか」
Golem「7(コインを取る)。エンド」
狙われると危ないので、回避をグレイ・カーに構えさせるスチールホーン。
カバーのため、エリア1に侵入。そして次のターン。
Golem「レストくれレスト」
kita「はいはい」
Golem「それで、金の宝取りに行こう」
瑞兆「へ?」
エリア3に走る英雄たち。
Golem「俺はスカラベを引く、スカラベ。ほらー!」
本当にScarab of Deathを引くGolem氏。完全にやる気を失うOL瑞兆氏。

こんな感じであっさりエリア3を突破し、エリア2も鍵を取ってすぐにエリア4を攻略。最後に出てきたデーモンも3回くらいの攻撃であっさり滅びたのでありました。まあ英雄は全員1回ずつは死んでますが(汗

瑞兆「誰だよ、パーティ組んで行こうとか言ったヤツは!」
Golem「はっはっは、すまんすまん」
瑞兆「銅でも銀でもなくて、いきなり金取るか?」
kita「しかもスカラベ引くし」
瑞兆「くそぉ」
kita「こういう敗北感も経験した方がいいよ、俺は慣れてるけど」
瑞兆「ちっ、これで勝率が7割5部になってしまった」
kita(それはイヤミか?)
#瑞兆氏はこれがOL経験4回目、
#今までの3回は全て勝利していたのでした。

多少時間が余ったので、次の日用事があるという橋架氏を先に帰し、ちょっとしたテストプレイをすることになりました。その話はまた今度ということにします。

何か記憶違いとかありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

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