ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


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kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



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活動報告(第13回:その3)
それでは第13回遊会のレポートの続きです。

ネタバレOKにしているため、モンスター配置や遭遇マーカーの罠も話します。Spawnしたダークプリーストも何ターンか後であっさり殺されます。スチールホーンに追いすがるノーマルコボルドを無視して、英雄たちはエリア2に進みます。

しば「これ(Scything Blades)ってダメージは?」
kita「2点+bleed、ほい」(Bleedトークンを渡す)
しば(負傷トークンを2つ減らす)
しば「これにはTrapmasterの+2ダメージは関係ないよね?」
kita「そうやね」
Golem「俺、ここ通ったら死にそうなんだけど」
kita「ん? あ、ごめん。先にパワーダイス振って。波動が出たら何も無し」
しば(出目は波動)
kita「くそぉ」(Bleedトークンを返して貰う)
しば「ほら、波動を出せばいいんだよ」
Golem「そうだよな」
(パワーダイスを振る。出目は波動)
Golem「よっしゃ」

運良く草刈り鎌を突破した英雄たちは、エリア2東側の奥に向かって突進します。

瑞兆「一度くらいはこの(スチールホーンの特殊)能力、使いたいよなぁ」
Golem「これって、斜め移動は有りなの?」
kita「無しじゃない?」
Golem「特に何も書いてないけど?」
kita「Leap Attackは斜めNGだよ」
Golem「直進と書いてあるだけだから、別にいいんじゃないかな?」
kita「う~ん……ま、OKとする」
Golem「攻撃の後疲労で移動するのは?」
kita「それはOK」
Golem「直進した後攻撃して、その後残りの移動ポイントで普通に移動するのは?」
kita「それはあかんやろ」
しば「移動が一旦終わるだけやろ? その後普通に移動するのは有りちゃう?」
kita「スチールホーンのイメージからすると、NGとしたいなぁ」
Golem「了解。じゃあ直進して攻撃した後、疲労移動はOKと。疲労ある?」
瑞兆「大丈夫、じゃあ宣言はRun」

部屋の奥まで直進し、せっかく魔法陣の上にマスターコボルドを居座らせていたのに、あっさり攻撃され、疲労で魔法陣を活性化させられます。許可するんじゃなかったかも……(涙 隣の宝箱も取られ、街にいるオーリムに「Mana Weave」が入ります。
Golem(しばちゅー氏に)「いる?」
しば「いらない。むしろそっち(オーリム)が持った方がいいんじゃない?」
Golem「そう? じゃあ1回くらい銅の宝を買っても良い?」
しば「OK」
kita「はい、引いて~」
Golem「よっしゃっ!」
(引いたのは「Pack of Holding」)
Golem「これでポーション売りになれるな」
kita「どこが?」
Golem「このキャラ、アラビアの薬売りみたいやろ?」
kita(そうかぁ?)
Golem「イラストでもポーションいっぱい持ってるし」

言われてみれば確かにその通りです。ポーションを買い占めたオーリムは、中央のルーン扉の前でキルガと一緒に次のエリアに備えます。次のターンでルーン扉を開き、一気にドラゴンに攻撃。哀れドラゴンは攻撃するチャンスすら与えられず、あっさり屠られます(涙

続きはまた明日。何か記憶違いとかありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

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