ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(第2版にあらず)を香川県で楽しんでいるサークルです。


プロフィール

kita

Author:kita
ボードゲーム『Descent Journeys in the Dark』(ディセント)にずっぽりはまってしまった香川県在住のおっさん。
そそのかされて【香川ディセント友の会】の会長を務め、主に自宅をプレイスペースに提供してディセントを楽しんでいる。
メールはjamazake @ gmail.comまで



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



活動報告(第13回:その4)
「いい加減に引っ張るのは止めろ」とか言われかねないのですが、活動報告です。大丈夫、ちょっと長いけど今回でこの第13回の報告は終わりです。なにせ『The Road to Legend』プレビューも5回目が公開されてますしね。ということで前回の続きから~

英雄たちはエリア3の機械仕掛けのドラゴンをあっさり1ターンで屠り、部屋をあさります。
しば「ここの遭遇マーカーって何?」
kita「パワーダイスを振って、パワー増強じゃなければ青ルーン鍵が手に入るね」
しば「よし、じゃあ銀の宝と鍵を取ってラスボスに向かおう」

オーリムが東側に走り、遭遇マーカーの上で行動終了。
kita「じゃあパワーダイスを振って」
Golem「おりゃっ!」(出目はパワー増強)
kita「じゃあ毒の穴の罠だ。パワーダイスを振って」
Golem「頼むっ!(出目は空白)よしっ!」
kita「なんで落ちないかなぁ! さっきはあっさり落ちたのに」

東側がルーン鍵ではなかったため、スチールホーンが西の遭遇マーカーに走ります。鍵を取ったついでに宝箱を開けることに。
kita「ではそいつはオーグだった、ということで攻撃。だりゃっ! 10発」
瑞兆「痛い痛い」
しば「ノックバックは?」
kita「う~ん……しない」
瑞兆「移動しないの?」
kita「しない」(うまく生き残れば次でスチールホーンを倒せるな)

まあ実際には、そんなわずかな望みもあっさり打ち砕かれたわけですが(涙
kita「今達成トークンは?」
瑞兆「9点」
kita「結構遠いなぁ」
瑞兆「いや、ラスボスがアレだからこの点数は結構キツイ」
kita「なるほど」(なら勝てるかな?)

一度このクエストをプレイしている瑞兆氏。ラスボスのマスターコボルド「ビッグ」の怖さをよく知ってます。しかもその言葉は結果的に当たってしまうことに……

オーリムがエリア4に通じる扉を開き、キルガから貰った「Cone of Fire」で雑魚を一掃。しかしそこからビッグが動き出します。
しば「こいつ(ビッグ)に援護は利くの?」
kita「どうだろう?」
Golem「援護ってたしかオーバーロードターンに割り込んで攻撃するんだろ? ならこいつが動き出すのはオーバーロードターンじゃないからできない」
kita「えっと……ビッグの速度は5で、いつものオーバーロードターンの間の代わりに、それぞれの英雄のターンの後に1度活性化します、だって」
しば「じゃあ無理か」
Golem「回避は有効やね」

オーバーロードターンでビーストマンを召還され、しかもオーバーロードカードが残りあと3枚。しかも「Sloth」をプレイしたあとで1人街に戻ったため、1点達成トークンが減ってます(残り8)。オーグによってダメージを受けたスチールホーンの残り負傷値は2。ポーションも無いため、オーリムからポーションを受け取るために動き出します。
瑞兆「1歩」
kita「ストップ。そこでCrushing Block」
瑞兆「たしか波動だよね」
kita「そうそう、しかもこいつ(あらかじめプレイされているTrapmaster)の効果で+2ダメージね」
瑞兆「なら死んでるやん」
kita「よっしゃ!」

最初の方でマスターダークプリーストを殺していたスチールホーン。
「Black Curse」の効果で呪いトークンが1個乗ってました。これで達成トークンが残り4。さらにオーバーロードカードが尽きたので、さらに3点減らしました。しかもビッグによってキルガの残り負傷値が2。英雄たちの大ピンチです。長い作戦タイムのすえ、瑞兆氏が動き出します。

瑞兆「宣言はRun」
kita「はい」
瑞兆「1、2、……」(エリア3の東側の銀の宝箱に向かって走る)
Golem「なるほど」
瑞兆「疲労を使って……1、2。宝箱を開けます」
kita「銀1だから、達成トークン2点と呪い1」
瑞兆「よっしゃ! 俺の仕事は終わった」
ミミック(オーグ)によってダメージを受けても、1撃では死なないことに目を付けた瑞兆氏のみごとなプレイです。これで多少ゆっくりできると思った
のもつかの間。オーリムがまたも死んでしまいます。再び残り達成トークンは1。
次のターン、オーリムが街から出てきます。

Golem「宣言はAdvance。1、2、3、(Cone of Fire)でAttack」
kita「ダメージは……うん、死んでるね」(ビーストマン&コボルドを引っ込める)
Golem「4、5、疲労1、2。ここでいいか」(キルガの横で行動終了)
kita「じゃあビッグは何もしない。オーバーロードターン、モンスターを召還します」
(射線&キルガの5区画以外かどうかを確認)
kita「フェロックストライブ! ここ、大丈夫だよな」
瑞兆「いけるねぇ」
kita「こいつ(フェロックス)活性化。1、2、3、4、オーリムにAttack」
kita「ダメージ6点+Bleed」
Golem「きっついなぁ」
kita「そしてこいつ(マスターフェロックス)活性化。1、2、3、4、Attack」
kita「ダメージ低い! 5点+Bleed」
Golem「残り1! どうするよ、これ」
しば「×2回振ればいいんだよ」
Golem「出るか!」
しば(白ダイスをふる)「ほら~」(出目は×)
Golem「そのダイス貸して……(ダイスを2個振る)出るかい!」
kita「はい、終了~」
Golem(なおも何回もダイスを振る)「10回以上振って、全然×が出ないんだけど」
瑞兆(1回白ダイスを振る)「出るよ」(出目は×)
Golem「まじか」
kita「よっしゃ~! 勝った~!」
Golem「これは読めんかったなぁ」
しば「いや、これは読むべきだったな」
kita「1回カードを繰り直してるし、無理じゃないかな?」
しば「いや。フェロックスは今まで出てなかった」
kita「たしかにそうだねぇ」
Golem「悔しいなぁ。ここまで逃げちゃダメだった、というこかぁ」
時計を見ると午前2時。その後30分ほど感想を言い合った後、解散となりました。

記憶違いとかありましたらコメントよろしくです。
そしたら!

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック